Star Wars Episode 7は35mmフィルムで。そしてあの光の演出も?

ロサンゼルスの映画興行イベントでBoba Fett Fun ClubがStar Wars Episode 7のカメラを担当するDan Mindel氏に話を聞いたところ、

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撮影は35mmフィルムのカメラで行うことを
明らかにしました!


まずはフィルム。

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今回の撮影に使用されるのは「KODAK VISION3 500T Color Negative Film 5219/7219」と言うフィルム。
動きのある映像の撮影に適していて、さらに光の少ない場面の撮影でもしっかりと映像に残るよう。

この映像が「KODAK VISION3 500T Color Negative Film 5219/7219」で撮影した映像で、過去のフィルムとの比較で映像の質が違う事がわかるかと思います。

そしてカメラですけど、Panavision が使用されます。

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一番上の写真でもお分かりですが、Star Trekの撮影でもPanavisionが使用されています。
ただ今回のStar Wars Episode 7で使用されたものと全く一緒かどうかは分かりません。
このカメラに関してはプロジェクト名が “Kensington SW7.”とついていて、大きなPanavisionを準備しているようです。
この”Kensington”は撮影が予定されているロンドンの Elstree Studiosの撮影区画の名前のようです。

Dan Mindel氏はJJエイブラムス作品はミッションインポッシブル3から携わっており、ご紹介したカメラメーカーとフィルムメーカーの製品を使っています。
実はこの機材があの光の演出(lens flares)を導き、それが映画”Super 8″ や “Star Trek”シリーズでJJエイブラムスが好んで使用するようになったきっかけを与えてくれたのです。

つまり、Star Wars Episode 7でもこの機材、そして撮影担当が一緒と言う所から、

光の演出がStar Wars Episode 7にも!

と言う事が確実になったようです。
賛否両論ある、この光の演出。
もしかしたらStar Wars公開後、ファンの中で大きな論争になるかもしれません。

詳細はそれぞれの画像をクリック!SOURCE: Boba Fett Fun Club, KODAK, mxdwn.com

Star Wars Episode 7は35mmフィルムで。そしてあの光の演出も?」への2件のフィードバック

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