LEGO Star Warsの新しいTVシリーズ「The Freemaker Adventures」今夏放送へ


スター・ウォーズのスピンオフ的な話をどんどん出すのはいいんですけど。。。

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3日前にStar Wars公式サイトがで発表され、今夏LEGO Star WarsのTVシリーズとして登場する「Lego Star Wars: The Freemaker Adventures」を発表しました。
海外の多くのニュースサイトでも話題となっています。

LEGO Star Warsは言わずと知れたStar Warsのパロディー版。

このシリーズは「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のレイと同じ廃品回収業者の家族の物語で、宇宙での戦争で銀河中に広がった瓦礫を洗って宇宙船を作ったり売ったりしながら進むストーリーだとの事。
その中の一人がなんとフォース感知者で、古代の”the Kyber Saber”を持っているんだそう。
で、その家族が銀河中を冒険して銀河を自由と平和のあるものに変えていくとか。

「どんな冒険が展開されるのか楽しみですね!」なーんて終わらせるのはちょっと。

時代背景が「エピソード5 帝国の逆襲」と「エピソード6 フォースの帰還」の間の物語だと言う事で、旧3部作の多くのキャラたちと交わりながら進んでいく話のようなんですけど、ルーク以外にもこの時代にライトセイバー(”the Kyber Saber”と言って違うもの、作ったものではないとは言え。)を持って戦うってのは、いくらパロディーで正史にならないと言っても、なんか時代を壊していくような感じがします。

ライトセイバーだし子供ウケするからこういう作品をどんどん作っていきそうなディズニー。

時代を無視するっていうか、確かにこの時代にルーク以外にフォース感知者がいてもいいけど、ライトセイバーを軽々しく持たせるのは如何なものか(たぶん話の途中で、修行もしていないのに、帝国の光弾とか跳ね返しちゃうんだぜ、きっと。いや、もしかしたらヨーダやルークに教えてもらうなんてシーンも?!)と思うのは私が古いんでしょうかね、やっぱり。

ちなみに、

ただいま開催中のNewYork Toy Fairではすでにこの番組のLEGO製品が発表され、キャラのミニフィグが付いています。

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SOURCE: Star Wars