「スター・ウォーズ エピソード8」ロケ地が”飛行禁止区域”に設定される!


「スター・ウォーズ エピソード8」の撮影の為にアイルランド航空局も全面協力!

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のロケでは多くのロケ地の模様がリークされました。
2014年9月に『ミレニアム・ファルコンとX-Wingが姿を見せる!と言うか見られた!』でお伝えした航空学校の飛行機がロケ地上空を飛んで、その時にグリーナム・コモン基地のロケ現場をリークした事がきっかけで、その後ドローンなどを使って多くのメディアやファンが基地を盗撮して撮影現場の全貌を明らかにしてしまいました。
どうしてこういうことが起きたかというと、ドローン防御と為の仕組みが軍事輸出の法律に引っかかり、アメリカからそれを導入できなかったことが理由です。

と言う事で、空の防御が薄いイギリスやアイルランドでのロケ。
これを対策するために。。。

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RTE Newsが伝えるところによると、「スター・ウォーズ エピソード8」のロケ地周辺の上空1.5kmがアイルランド航空局によって”一時的飛行禁止区域”に設定されたとの事。すでに5月5日から設定され、地域によっては5月26日まで続くようです。

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アイルランド航空局のHPではその発表がなされています。
場所と飛行禁止期間も書かれています。
詳細情報には地図と飛行禁止区域がはっきりと指定されています。
ある意味、どこでロケを行って、ロケを行う日程がいつまでなのかを明らかにしてしっているとも言えます。

もしこの飛行禁止区域に飛行機を飛ばす場合は承認手続きをしないといけないようで、もしかしたらドローンもその対象になるかもしれないとRTE Newsは言っています。

Star Wars News Netによると、アイルランドのロケ地は明らかになっているところで6箇所。

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全てがArch-Toシーンのロケ地となるかはわかりませんが、ほとんどはそうなのかも?

さてこの地図の6番のMalin Headですが、スター・ウォーズファンが押しかけているようですね。

ロケ機材を積んだトラックがぞくぞく集合しています。

夕日をバックにした制作中のミレニアム・ファルコンのシルエットがとても綺麗!

ところで、今スター・ウォーズの撮影がどうなっているかというと、現地時間5月9日に”X-Men: Apocalypse”のプレミアがロンドンで開催され、そこにオスカー・アイザックが出席。その時のインタビューで、

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”今日はポー(・ダメロン)はパインウッド・スタジオでとてもすごいスタントだったんで、ちょっと昼寝をしてからここへ来たよ”
と語っています。

パインウッド・スタジオでの撮影はどんどん進んでいるようです。

SOURCE: RTE News , アイルランド航空局 , Star Wars News Net