厳戒態勢!Brow Headでの「スター・ウォーズ エピソード8」ロケ


すでにアイルランドの南側に移ってロケが継続されている「スター・ウォーズ エピソード8」の撮影。

Brow Headでのロケ状況が入ってきました。

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Irish Examinerが伝えるところによると、 Brow Headでのロケも、トップ画像にあるようにセットの設営が大規模に行われていて、石積みの小屋も立てられている模様。

Brow Head近くの O’Sullivan’s bar では Tシャツも売り出され(版権取ってるの?w)、周辺の地域はフィーバー状態。
ロケを一目見ようとファンも押しかけているようです。
記事では様々な写真やビデオが載っていますので、見たい方は画像をクリック!

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「スター・ウォーズ エピソード8」ロケ地が”飛行禁止区域”に設定される!』でもお伝えしましたStar Wars News Netが書いたこの絵。
この記事でのロケ地は5番のBrow Head。

しかし、このロケは厳戒態勢で行われていて、なんと警備員は7142人。
誰も近づけないようで、対岸から眺めるのが精一杯のようです。
なので、ここでの撮影シーンがリークされるとなると、内部からの漏えいしか考えられなさそう。

今後もWest Kerryを回ってロケが行われる「スター・ウォーズ エピソード8」。
他の場所での状況が伝えられてくるのを楽しみにしています。

ところで『実物大ミレニアム・ファルコンをパインウッド・スタジオで製作中!』でお伝えしたパインウッド・スタジオのミレニアム・ファルコン。

キャスト&クルーがロケに行っている間に、”鬼の居ぬ間のなんとやら”。
ドローンでまた撮影されてしまいました。

フルスクリーンで見ると、パインウッド・スタジオの大きさがわかるかも。

SOURCE: Irish Examiner