【ネタバレ】「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」トレイラーにはあったのに本編にはなかったシーン


みなさん「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」は鑑賞しましたか?

いやぁ、登場させた新キャラ全員殺すとはね。。。
六本木初日初回の鑑賞ではすごくショックだったんですけど、2回目の鑑賞でやっと納得し始めたところです。。。
みなさんも様々な感想があるかと思います。

さて、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」は全世界で多くのトレイラーやTVスポットが登場しました。
その中でも特徴的なシーンがなぜか本編にない。。。というものがいくつもありました。

Cinema Blendがその中でも7つについて記事にしています。

一つ目は。。。そうですよね、TIEファイターが出てくると思われましたが出てきませんでしたよね。
惑星スカリフ大気圏内ではTIEファイターは飛ばずTIEストライカーだけでしたね。
このシーンがなくなったことでストーリーは大きく変わったような気がします。

2つ目は惑星スカリフのシタデル・タワーでのシーンだったはずがこれもありませんでしたね。

3つ目は”セリフ”。
「I rebel.」
日本語では「やるわ」と訳されたシーン。

4つ目。クレニック長官は海岸を歩いていましたよね。
地上に降りるシーンは一つもありませんでした。

5つ目。
毛がない状況は冒頭の惑星ラ・ムーでのシーンしかなく、ソー・ゲレラのシーンは大きくカットされたのかもしれません。
「フォースの覚醒」でのキャプテン・ファズマのよう。。。
2枚目の画像の場面で”What will you become?”、日本語訳では「覚悟はできているか」というセリフもなかったですよね。


6つ目、7つ目。。。
これを思い出すとクライマックスのストーリーが大きく変わったのがわかりますよね。

本当はデス・スターの設計図を手に入れた後、帝国の服を脱ぎ捨てて脱出するはずだったと。
ジンは設計図を手にしていますよね。
最初のストーリーはこの設計図を自分たちが乗ってきたカーゴまで戻って送信するはずだったのでは?
だからクレニック長官は海岸まで追ってきた。。。

Cinema Blendが届けているのはここまでですが、まだまだ他にもたくさんのシーンがなくなっています。

例えばパンフレットにも本編でなかったシーンが!
デス・スターのホログラムと、その向こうにキャシアンがいるシーンがあったのですが、それもなかったですね。。。

と言う事で、数多くのトレイラー&TVスポットでの本編になかったシーンを集めると、初期のストーリーがわかるようになるかもしれませんよ。

SOURCE: Cinema Blend