【ネタバレ】どこまで知ってる?わかった?「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」イースターエッグ&トリビア


全てわかった上でもう1度「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を観に行くと、もっと楽しく鑑賞できるかもしれません!

IGNが「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のイースターエッグやトリビアをまとめて紹介しました。

いっぱいあったので、映像の内容と補足や感想を書いていきますね!

1. アーソ家にブルーミルクがあった。

これはすぐにわかりましたよね。
3D版を観た時”映像がちゃんと3Dだよね?”と確認する素材にもなってました。

2. ジェダでコーネリアス・エヴァザンとポンダ・バーバが登場

ジンと肩がぶつかって怒ってましたね!
ジェダにいたくせに、デス・スターのスーパーレーザー砲が打たれる前に逃げることができた幸運!
あそこで使い果たしちゃったんですね、エピソードIVではポンダ・バーバが腕を切られる不幸な目に。。。(笑)

3. C-3POとR2-D2が登場

出演連続記録更新!
それにしても、あのあとすぐ船に乗ったのね。タンティブIV乗船にギリギリ間に合った?!

4.ジミー・スミッツがベイル・オーガナで出演

8月に『ベイル・オーガナが「ローグワン/スター・ウォーズ・ストーリー」にカメオ出演!』でお伝えしていましたし、公開直前にも写真が載ったので驚きはなかったですけどね。

5. ジェネヴィーヴ・オーライリーが再びモン・モスマとして登場する。

エピソードIIIでは削除シーンになってしまって本編の出演が叶わなかったジェネヴィーヴ・オーライリーのモン・モスマ。

あまりにもエピソードVIのCaroline Blakistonのモン・モスマに似ていたので、劇場でそれを知らない人は「彼女もCG?」なんて言ってる人もいました。

6. ジャン・ドドンナ将軍役はゲーム・オブ・スローンズ』のイアン・マッケルヒニー

なかなか似てましたね!

7. モン・モスマとベイル・オーガナの会話でオビ=ワン・ケノービを紹介

劇場が湧きましたね!
でも彼女=レイア姫はあの言葉だけで終わりだと思っていたんですけどね、まさか!

そしてその会話に”Raymus Antilles”の名前も出てきましたね。
あのエピソードIVでベイダーに首絞められちゃうあの人です。

8.ゴールド・リーダーのJon “Dutch” Vander のアンガス・マッキネス、
レッド・リーダー Garven Dreisの”ドリュー・ヘンレイ”がCGで再現

これ「家に帰ってエピソードIVで確認しなきゃ!」なんて話してたんですけど、この2人もCGだったんですね!

9. スカリフでレッド5が撃破され、新たなる希望でルークが代わりにレッド5となる

いやぁ、最初のレッド5があんな人だったなんて。。。

10.「新たなる希望」のヤヴィンIVでの兵士が宇宙船をスキャンするシーンをオマージュ

確かに全くそっくりで、まさに「ヤヴィンだ!」と感動したシーン。

そしてこれから数個は「スター・ウォーズ 反乱者たち」のトリビア!

11.外にいたモン・モスマにスカリフで戦闘が起こったことを伝えるシーンで左サイドにチョッパーが!

これ、見逃した!!
いつもStar Wars公式の”Rebels Recon”に登場している彼かな?
これはもう一度鑑賞して確かめないと!

12. (ヘラ・)シンドゥーラ将軍がブリーフィングルームに呼ばれた。

ゴーストは登場するのは知ってましたが、ここまで”反乱者たち”が!
しかも将軍にまでなって。
ということはヤヴィンIVに全員いたのかな?

。。。とここで別のトリビア!

Nerdistによると、

スペースモンキーの愛称「ビスタン」ですが、メイキングの時のような大きな笑い声はなかったので寂しかった人もいるかと思いますが、あの時叫んでいた言葉が”Karabast!”と言っているとのこと。
これはなんと、

ゼブがよく使っていたスラング?だとのこと。
こういう細かいところまで”反乱者たち”が入ってきていたんですね!

13. ゴーストが登場した

これは『最新映像をしっかり見たら。。。「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に”反乱者たち”?』でお伝えしたいたので、目を凝らしてどのくらいの時間映るか考えながら観た方もいると思います。
「スター・ウォーズ/反乱者たち」シーズン3 第1話「影の中へ」で奪還したY-Wingもゴールド中隊として登場していましたしね、綺麗に5機並んで飛んでましたよねぇ。

14. クローン・ウォーズに登場していたソー・ゲレラが登場

もう6月にはわかっていました、スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ シーズン5 「オンダロン支援作戦」から登場したキャラ。

このあと”反乱者たち”にも登場してきます。

情報筋によると、今度の”反乱者たち”ではすでに足が義足だとの事。
彼が負傷したストーリーはコミックか小説に委ねられます。

15. ヴェイダーの城は使われてなかったラルフ・マクウォーリーのコンセプトアートから

これはまさにトリビアですね!
こんな古い話は覚えてません(苦笑)

16. そして城があった場所はムスタファ

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のパンフレットの惑星紹介にも載っていませんでしたね。

スター・ウォーズ・ストーリー・グループのPablo Hidalgo氏もここだと言っています。

17. ジンの回想シーンで家族と会っていたのはコルサント

これもトリビアかな?

日本語訳はされていない小説「Catalyst」にはきちんと書かれているそうです。
んー、こういうところなんですよねぇ。
関連した小説は早く翻訳して公開前に出して欲しい理由の一つですよね。。。

18.チアルート・イムウェはジェダの「The Ancient Order of the Whills」の守護。
ここでクワイ=ガン・ジンも学んだ。

ルーカスが書いた「Adventures of Luke Skywalker」の副題?”the Journal of the Whills”からきている。
この”Whills”というのがのちに”フォース”と呼ばれるようになります。

これについてはStar Wars Reportに詳しく書かれていますので、気になる方は読んみてくださいね。

19. ジンが持っていたカイバー・クリスタルはデス・スターのスーパーレーザー砲にも使われている。

これは本編の中でわかったと思います。

20. K-2SOが” I got a bad feeling about this.”

誰がいうかと思ったらK-2SOでしたね!

そういえばソー・ゲレラは”it’s a Trap!”って言ってましたよね!

ギャレス・エドワーズ、ぬかりないですね、こういうところも!

21. T-15 , T-16 , T-17

ルークはエピソードIVで自分の部屋で”T-16スカイホッパー”を手に持って遊んでいました。
惑星スカリフではストームトルーパーがその前の型である”T-15”について喋っています。
つながりで「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」ではレイが逃げる際に出会ったトルーパーが”T-17”について喋っています。

。。。もう一度「フォースの覚醒」も観なくちゃね!
(確認してくださった人がコメントで指摘してくださったので取り消ししました)

22. そのスカリフで会話していたトルーパーはSam Witwer & David W. Collins

Sam Witwerはアニメの方でダース・モールなどの声を担当。
David W. CollinsはStar Wars Celebrationではラジオ・ドラマでハン・ソロの声を演じていたりします。

そんな二人が中の人。。。ダース・モールとハン・ソロだと思うと面白いw

23. ターキンの「準備ができたら打て(Fire When Ready.)」はエピソードIVと同じセリフ

いやぁ、ここまでセリフ覚えている人がいたらすごい!
もう一度エピソードIV観なくちゃ!

ってな感じで、皆さんどこまでわかりましたか?

わかってなかったとしても仕方ないです。

次回「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を観るときにはしっかり観てくださいね!

全く違う話ですけど。。。私の仲間内ではヤヴィンIVのシーンで”武田鉄矢に似た人がいた!”と言うので盛り上がりました(笑)
まだ私、見つけられていません。。。

SOURCE: IGN , Nerdist , Star Wars Report


5 Comments

  1. >21. T-15 , T-16 , T-17

    についてですが、IGNは間違っていませんか?
    スカリフでストームトルーパーが話していた「いまさら退役するT-15」というのは
    ルークがタトゥイーンで乗り回していた「インコムT-16スカイホッパー」の前の型の機体についてと思われますが
    「フォースの覚醒」でトルーパーが話していたのは「T-17」ではなく「VT-17」についてです。
    これは「新たなる希望」でトラクタービームを停止させるオビ=ワンの近くで
    トルーパーが話していた「VT-16」とリンクするネタです。

    • コメントありがとうございます!

      確認ありがとうございます。
      そうでしたか。
      わたしもDVDで確認しないと、と思っていたところです。
      取り消し線で削除しておきます。

      ありがとうございました!

  2. どこのサイト見てもウエッジ・アンティリーズが呼び出しされていたことに触れてる記事がないですね。

  3. アンティリーズという姓はSW世界では多いみたいですね。
    「ファントム・メナス」にはオルデラン選出の元老院議員
    ベイル・アンティリーズも名前が登場しています。

    あまり指摘されていない小ネタとしてはXウィング・ブルー中隊の登場があります。
    元々「新たなる希望」ではルークの所属した部隊はブルー中隊で、Yウィングがレッド中隊でした。
    ブルーバック合成の都合から青マーキングが使えないのでXウィングがレッド中隊に、
    Yウィングがゴールド中隊になりました。
    そして今回、Xウィングのブルー中隊がようやく復活しましたが、
    艦隊を率いるラダス提督の指示で部隊はスカリフに降下、レッド・ゴールドは艦隊守備。
    結果ブルー中隊は全滅・・・。「ヤヴィンの戦い」には参加できませんでした。

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