「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(仮名)」の公開は2018年12月13日に変更か?


ディズニーの思惑はどこに?

Making Star Warsが伝えるところによると、「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(仮名)」の公開が目標の2018年5月から2018年12月に変更になりそうだとしています。

Star Wars公式サイトの昨年7月の公式発表では「Slated for a May 25, 2018 release」と2018年5月25日の公開を候補としていましたが、Making Star Warsが全く共通点のない複数の映画製作関係者から聞いた話で、2018年12月13日と聞いたとのこと。

この情報を受けてLRMは”ルーカルフィルムはスター・ウォーズの公開が伝統の夏公開から冬のイメージへ再ブランドしようとしている”としていて、

Screen Rantは「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」共に12月の公開で高い興行収入を得ていることも理由の一つだろうとしています。

気になるのは2018年12月21日公開予定を計画していた「アバター2」。
2009年の『アバター』は興行収入でも歴代1位を記録していて、この時の公開も12月。
アバター側は公開日の再検討を余儀なくされるか、それとも同時期にぶつけてくるか。
なおシガニー・ウィーバーは「まだ撮影を開始していないし、2018年12月の公開は疑問」としています。

アバター2より早く2月に撮影が開始になる「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(仮名)」。
ルーカスフィルムの方が公開日の主導権があるかもしれません。

SOURCE: Making Star Wars , Star Wars , LRM , Screen Rant