異例の発表!ルーカスフィルムがキャリー・フィッシャーをデジタルで蘇らせる計画はないと発表!


今週ルーカスフィルムで会議が行われるという事は先週の記事でお届けしました

そこで「スター・ウォーズ/エピソードIX」のColin Trevorrow監督とルーカスフィルムのKathleen Kennedy、そしてディズニーの上層部(専門委員会)が集まって会議が開かれました。

その結果が公式発表されました!

Star Wars公式サイトに発表されたのは。。。

我々は普通はファンやプレスの思惑に返答する事はありませんが、我々は流れている噂に対処します。

ルーカスフィルムはキャリー・フィッシャーのレイア姫またはレイア将軍としての演技をデジタルで再作成する計画は持っていないことをファンに断言したいと思います。

キャリー・フィッシャーは過去、現在、そしてこれからもルーカスフィルム・ファミリーの一員です。彼女は私たちのプリンセス、私たちの将軍、そして最も重要なのは私たちの友人です。
私たちはまだ彼女を失ったことに心を痛めています。
私たちは彼女の記憶やレイア姫としての遺産、そして彼女がスター・ウォーズに与えた全ての名誉に努力してきたことをずっと大事にしていきたいと思います。

多分「エピソードIX」では彼女をみることができないかもしれません。
そして「エピソードVIII」は彼女の遺作となりそうです。

当初予定していたスター・ウォーズ・ストーリーに変更がある事は多少複雑な気持ちですし、逆にデジタルで蘇らせることが彼女のレイアとしての重要さを示すものという捉え方も出来るかもしれませんが、私個人的には今はこの声明を尊重していきたい気持ちです。

SOURCE: Star Wars