【トリビア】「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のハンマーヘッドの乗組員たちはどうなったのか?


2日前のニュースなので知っている方もいると思いますが。。。

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の感動的なシーン、反乱同盟軍の形勢逆転シーンの一つとしてハンマーヘッド・コルベットが航行不能になったスター・デストロイヤーに体当たりし、他のスター・デストロイヤーとともにスカリフのシールドゲートに落ちていくシーンがあります。

ところでその乗組員たちはどうなったのか?
全員そのまま死んでしまったのか?

Entertainment WeeklyがILMのビジュアル・エフェクト・スーパーバイザーのJohn Knoll氏にインタビューし、その真相が明らかに。

John Knoll氏によると、乗組員はスター・デストロイヤーとの激突後、エスケープ・ポッドで脱出したとのこと!
映像にその脱出シーンを本編映像に載せようとしましたが、ギャレス・エドワーズ監督は気を散らすものだとして却下。
しかしシールドゲートにぶつかる時に見えるハンマーヘッドのエスケープ・ポッドが全てなくなっているのが見えるそうです。

ちょっと話は逸れますが、このハンマーヘッド、

「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン2の”ロザルに来た姫”で帝国から奪取したハンマーヘッドであると言う話ですが、

設定アートを見てもどこにエスケープ・ポッドが設置されているかよくわからない!!

これでは「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のシーンを見ても全く気づかないわけで。。。

で、映像を見ても

これじゃわかんないわけです。

鮮明な画像の映画館での映像ではわかるかもしれません。

とにかく乗組員全員脱出して助かった!!

。。。。しかし、しかしですよ。

John Knoll氏がさらに付け加えたのは、エスケープ・ポッドで脱出した乗組員はスカリフの海岸にたどり着き、
「おい、あの水平線の光は何?」

。。。ジンやキャシアンと運命を共にしたようです。

トリビアとしてどうぞ。

SOURCE: Entertainment Weekly , Star Wars