お蔵入りとなったゲーム「Star Wars:Maul」のコンセプトアート


ディズニーによってルーカスフィルムが買収された事で、続々とスター・ウォーズ映画が公開されるようになったと言うファンにとっては嬉しい一面もありますが、やはり陰な部分もあり。。。

ディズニーが買収する前に企画されていた様々なスター・ウォーズの映像やゲーム等は、親会社が変わってことによって方針転換され、日の目をみることなく終了してしまったものも数多くあります。

そんな中の一つとしてゲーム「Star Wars:Maul」があります。
名前の通りダース・モールを主人公としたゲームなんですが、ディズニー買収前に企画・開発されていたこのゲーム、買収された1年後にキャンセルされてしまったそうです。

このゲームのグラフィック・デザイン・アーティストだったThomas Szakolczay氏が

このゲームの数多くのコンセプトアートをサイトに載せてくれました。

ダース・モールの下半身はサイバネティクスになっているのはEpisode Iでの彼の結末や当時のクローン・ウォーズに合わせた設定(「反乱者たち」のモールはそんな感じにしていませんよね)に沿っています。
また色んなコスチュームを纏う(まとえる?)ことができるようになていたようです。

そのたの出演キャラに関しては数多くのコンセプトアートをこのサイトに残しているので、気になる方は画像をクリックして見に行ってくださいね!

で、私が思ったのは、コンセプトアートに

コルサントのシーンがありますが、ネオン部分の細かいところまで決まっていたようで、

 

 

かなり完成度が高かったのにキャンセルだったんだ、と驚きました。

で、このネオン部分ですが、

このアート、なんと!

三田恒夫氏のアート”Elegant Amidala”が使われています!

そういう意味でも世に出して欲しかったゲームでありますね。

SOURCE: ArtStation , Sanda World