「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン3 第4話”ヘラの英雄”


1週間半ほど遅れてやっと録画を見ることができ。。。

1/8に「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン3 第4話”ヘラの英雄”が放送されました。
昨年のクリスマスから放送から間があいたなぁ、と思ったけど元旦に放送しなかっただけで2週間ぶりだったのですね。

今回もさらっとお話を紹介。


(再生すると第4話”ヘラの英雄”の予告から開始します)

今回のストーリーは惑星ライロスでの話。
惑星ライロスのタン地方が帝国に占領されました。
そして帝国はヘラの実家を基地として占領します。

父のチャム・シンドゥーラはこの帝国の侵略から逃げることができましたが、しかしこのところ帝国が賢くなって彼らの行動が読まれていると。それはなぜか。。。

ヘラは父を救出し、実家が占領されていることを知る。
家に代々伝わる”カリコリ”が持ち出せていないことを知り、取りに行こうとします。

チャムやレベルズが気を引いている間にエズラとともに家に侵入。
カリコリを手にし、チョッパーに導かれて脱出するが。。。

スローンに見つかり、

彼は彼女をヘラだとすぐ見抜いてしまう。
帝国は捕まえたヘラとエズラを使ってチャムに投降を促す。
チャムは捕虜交換の形で自分の身を帝国に差し出そうとする。

その捕虜交換の最中、チョッパーが仕掛けた爆弾でヘラの実家が爆発。
全員逃げることができました。

今回のストーリーはヘラのバックストーリーが軸となっていて、彼女の生い立ちが父たちの反乱の中で育って来た事、そしてトワイレックが祖先や家族を大事にしているところが表現されていますが、スローンがどのように反乱者たち(反乱軍たち)を理解し、そこから戦術を練りだし勝利し続けているという事が重要なポイント。

ヘラの戦術、そしてチャムやヘラたちトワイレックの文化をこれで知ったスローンは、今後反乱者たちの行く手をどんどん阻んで行くことになりそうですね。

今回は「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」や「スター・ウォーズ」本編に関わるような重要なサインはありませんでしたが(もちろんライロスが描かれたわけですから、クローン・ウォーズからの流れはあります)、「反乱者たち」の今後のストーリーに大きく影響しそうな物語になって行くように思います。