「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン3 第5話”クローン戦争の名残”


「クローン・ウォーズ」との繋がりだけで終わるのか?

先週末日曜日から「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン3 第5話”クローン戦争の名残”がディズニーXDで放送開始しました。

日本語題名が”クローン戦争の名残”でしたが、当初英題が”The Last Battle”でレックスが出て来たので、”もしやレックスの最後の戦い?”なんて思ってましたが、そうではなく安心。


(再生すると予告編=冒頭から流れます)

レックス、ケイナン、エズラ、そしてゼブはクローン戦争の名残の場所、惑星アガマーで当時使われていたプロトン爆弾を確保しにやって来ました。
そしたらなんとバトル・ドロイドが生きていて攻撃して来て捕獲されてしまいます。

まだドロイドたちは「分離主義者」の為に戦っていました。
オーダー66で機能停止したはずのドロイドたち。
この星にはその機能停止命令が届いていなかったと。
クローン戦争は終わったことは認識していたが、スーパー戦術ドロイド的にはまだ終わってないと。
戦術ドロイドが練っていた戦術でレックス、ケイナン、エズラと戦いたい、戦術に問題があればクローン戦争を終わらせることになると。ゼブは人質として残す。
まだまだ自信たっぷりのスーパー戦術ドロイド。

そしてレックス、ケイナン、エズラは勝利するが、帝国軍がやってくる。
チョッパーがシャトルから送った救難信号を帝国軍が傍受した為。
帝国軍は分離主義者とっては”旧共和国”。
それに対抗する3人は同志とみなされます。
そして残ったシャトル3機を使って脱出する作戦をとります。

最後はレベルズたちの乗ったシャトルと戦術ドロイドが乗ったシャトルの2機が脱出。
しかしスーパー戦術ドロイドはこれから帝国に対抗しても勝ち目はないとしてレベルズとは別の進路をとっては惑星を離れます。

今回登場したスーパー戦術ドロイド。
『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』のシーズン5の第3話”戦場を駆ける者たち』(原題:Front Runners)”から同型機が最初に登場しました。
この物語はなんとソウ・ゲレラが登場しているんですね。
密かに「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」と繋がりが!

スーパー戦術ドロイド、一応覚えておいたほうがいいかも。
反乱軍には入らなかったこと、クローン戦争後も充電をしっかりしていて生き残ってたことを考えると、今後のスター・ウォーズになん年後のストーリーであっても登場できる可能性を残しました。
今後のストーリーで死ななければ。。。
(普通ルーカスフィルムは今後のストーリーに必要なければ殺すはずなんですよね)