サビーヌがジェットパックで飛んだ!「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン3 第6話”マンダロリアンの誇り”


本日ディズニーXDで「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン3 第6話”マンダロリアンの誇り”が放送開始になりました。

昨年夏、Star Wars Celebration Europe 2で「Star Wars Rebels Season 3 Panel」が開かれ、サビーヌの声のTiya Sircarが”やっとジェットパックを装着できたわ!”と喜んでしたエピソードがやっと日本で放送に。

今回のストーリーはシーズン2第11話「コンコード・ドーンの守護者」で捕虜にしたフェン・ラウが登場。
コンコード・ドーンのマンダロリアンの基地の通信が途絶える。
その原因を探るためにフェン・ラウとサビーヌ、エズラ、チョッパーが前回のエピソードで手に入れた”ファントム2”でコンコード・ドーンに向かう。

コンコード・ドーン基地は別のマンダロリアンたちに攻撃され壊滅。
状況を調査していると帝国軍に加わったマンダロリアンたちが。

おとりになって捕まったエズラ。
サビーヌたちがエズラを助けようとするが、フェン・ラウが裏切ってファントム2でコンコード・ドーンから脱出。
サビーヌとエズラ、チョッパーは取り残される。

サビーヌの母親も帝国側についたこと、サビーヌを今も探していることを伝えられる。
そして選択を迫られる。ラウを渡して帝国に忠誠を誓うかこの場で死ぬか。。。

そして彼らの隙をついて抜け出します。
彼らから奪ったジェットパックで。
(再生すると、公開されたトレイラーが流れます)

最後はギリギリのところでフェン・ラウが戻ってきて助けました。
さらには今回のことでフェン・ラウは反乱同盟軍に加入することに。

さて、今回のストーリーで出てきたマンダロリアンの兵士の格好ですが、

かなり初期の頃のボバ・フェットのホワイト・アーマーからきているとのこと。
リーダーの赤い色はダース・モールにマンダロアが占領された時からきている名残の色なのかな?

そしてフェン・ラウが反乱同盟軍に加入したことで、彼のマンダロリアン兵士としての高い戦闘能力が影響してくるとのことでした。

あとちょっと話はそれますが、この”サビーヌの母親”というのは現時点で誰かはわかりません。
ファンやメディアの間ではボ=カターン・クライズと噂されています。
ボ=カターン・クライズの姉はオビ=ワン・ケノービの恋人サティーン・クライズ。
マンダロリアンであること、そして”サティーン”と”サビーヌ”と名前が似ていることもあり、噂されたわけです。
さらには今後ボ=カターン・クライズが反乱者たちに登場してくること、サビーヌはシーズン2第11話「コンコード・ドーンの守護者」でマンダロリアン、ビズラ家の出でデスウォッチとのつながりがありであることから何かしら関係があると。

Dave Filoni監督は2014年のIGNとのインタビューで”But there really isn’t a connection between Satine and Sabine.”とこれを否定していますが、ボ=カターン・クライズとの話は出ていませんね。

さて、母親は誰なのか。
今後明らかになると思われます。