コマンダー・サトーの甥っ子が騒動を起こす!「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン3 第7話 ”アイアン中隊”


んー。このエピソードは必要だったのか?

本日ディズニーXDで「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン3 第7話 ”アイアン中隊”が放送開始になりました。

今までの「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン3は「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」をはじめとして映画との関わりや、アニメ「クローン・ウォーズ」との繋がりがあって重要なストーリーが続いてきましたが、今回は「んー、必要だった?」という感じでしたが、まぁ、随所に散りばめられてるものはそれなりに前後のスター・ウォーズ・ストーリーとつながっていました。

コマンダー・サトー(もう日本人の名前で、この人が出てくるとなぜか嬉しいw 本名は「佐藤純」w)は惑星マイカポ出身で、この星が帝国の支配下になっちゃうということで、反乱分子は脱出したいと。
そこでフェニックス中隊が助けに行くと、「アイアン中隊」と名乗る1隻の宇宙船が帝国に立ち向かってる。
その中の一人の少年がなんとコマンダー・サトーの甥っ子!ってな感じで話は進みます。

ちなみに冒頭の一番最初に出てきたハンマーヘッドは

「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン2の”ロザルに来た姫”で帝国から奪取したハンマーヘッドの右側のやつですね。
そしてこの中のハンマーヘッドが「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」でスター・デストロイヤーに特攻するんですけど。

んで、ここでもスローンが登場。
「興味深い」って言って部下のコンスタンチン提督に軽クルーザーを派遣させる。

ハイパードライブが壊れてるコマンダー・サトーの甥っ子 Mart Mattinの船の前に帝国軍が襲来。
仲間は脱出するがMartだけは帝国に挑んで行くがエンジンをやられて。。。

結局レベルズたちに助けられて、甥っ子とおじさんが再会。。。って話。

今回登場したコマンダー・サトーの甥っ子の船はTY-2400という軽貨物船。
ミレニアム・ファルコンのYT-1300より新しくスマートな船。

”エピソード IV 新たなる希望<特別篇>”にも登場してたということです。
”レジェンド”小説によると、ホスの戦いでは密輸業者が武器などを運ぶ船として使っていたり、ヤヴィンの戦いの136年後までこの機体は現役で使われていたということになっています。

こんなところ?


3 Comments

  1. YT−2400はEp.5とEp.6の間のブリッジノベル「帝国の影」の主人公ダッシュ・レンダーの愛機「アウトライダー」として有名です。
    Ep.4特別編のYT−2400もこのアウトライダーという設定でしたね。「帝国の影」もレジェンド扱いになったので、この設定がどうなったのかは分かりませんけど…(笑)

    • 特別編のYT−2400も「アウトライダー」だとは知りませんでした!
      ありがとうございます!

  2. 僕もはじめにこのエピソードのデザイン画でYT-2400を見たときに「ダッシュレンダー来た!!」と思ったのに乗ってるキャラ全然別物でガッカリしましたよ正直…苦笑
    帝国の影は大好きで、ゲームハマったしも小説もコミックも持ってますから✨

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