【ネタバレあり】ビリー・ディー・ウィリアムスのランド・カルリジアンは今後スター・ウォーズ映画に登場するのか?


今週の「The Star Wars Show」。

今回も情報満載でしたね。
でも周囲のスター・ウォーズ・ニュースを見てたらちょっと書きたくなり。。。

今回のニュースで


日本ではまだ3部作のうちの最初のストーリーしか翻訳されていない”スター・ウォーズ アフターマス”。
この3部作の最終話「Empire’s End」が2月21日に発売され、この3部作の最後でどうやら帝国の終焉を迎えるようで大注目ですが、「The Star Wars Show」が報じたのは Grand Admiral Rae Sloane と Nora Wexley のプロパガンダ・ポスターの紹介。

でもこの本で本当に注目されているのはちょっと違うところに。。。

io9が報じているのは本のあらすじには、帝国と新共和国の対決に焦点が描かれていますが、大事なのは帝国の崩壊ではなく、全く触れられていない「この本でランド・カルリジアン」が登場する、というところ、と書いています。
そして文章の一部が引用されていて“Lobot, we’re home.” と、「フォースの覚醒」でハン・ソロがチューイに行った言葉と同じ言葉でクラウドシティに帰ってきた場面が書かれています。

その中の一部がさらに波紋を呼ぶことに。

MovieWebがこの本を引き合いに出して「これがランド・カルリジアンがStar Wars Episode VII以降出ることがない理由じゃない?」と。

それは何か。

この本の時代でハンとレイアの間に子供が生まれます。
カイロ・レンになる息子のベン。
そのベンの誕生日に彼がプレゼントした(しようとした?)のは

“Okay, okay. Buying gifts for a kid. Can we get him a cute little cape and a mustache so he looks like old Uncle Lando?”

彼に合うサイズの小さなマントとつけ髭。
彼は「子ランド」にしようというシャレでプレゼントするようなのです。

マント。。。

スター・ウォーズ世界でマントを纏って登場するのは、このエピソードIVの削除シーンでのビッグスを除けばヒーロー側にはランドだけ。その他はダース・ヴェイダーや帝国のクレニック長官をはじめとする提督クラスの人物たち。つまり、悪役と言われるキャラたち。

すなわち、この「マントをベンに送る」と言うことがベンをカイロ・レンにしてしまう最初の出来事だとしています。
ダース・ベイダーを信奉してしまうきっかけ、ダークサイドへの道しるべの一つだと。

MovieWebではベンはプレゼントを拒否しないだろうとしながら、ベンがマントを受け取ることを拒否したらランドだったら”誰がマントを纏っていたと思う?お前のおじいさんだよ”とパンドラの箱を開けてしまうようなことを言うだろうとしていて、マントを受け取る、受け取らないに関わらずこれは最初のカイロ・レンへの道だと書いています。

で、ランドがこのマントをプレゼントしたことで、レイアはランドがベンに悪影響をおよぼしたとハンに怒った事は想像しやすいとしています。

またこの本で“Lobot, we’re home.”としているように、ランドがクラウドシティを奪還するが、ベンにマントを与えたことでのちにまた追放されてしまう、ようなことを言っていて、それがなければクラウドシティでまだランドは大統領として存在し、スター・ウォーズ エピソード9で舞台になったのにと書いています。

本当の本の内容は翻訳されて読んでみないとわかりませんが、日本語版が発売されたらしっかりと読みたい本ですね。

ところで、一方でファンの間では「Star Wars: The Last jedi」でランド・カルリジアンが戻ってくることを期待しています。
皆さんもそうかもしれませんね。

たまにスター・ウォーズのリーク情報を伝えているMIKE ZEROH。
「Star Wars: The Last jedi」でランドが戻ってくるとしたらこんな感じではないかと解説しています。

「Star Wars: The Last jedi」のクロアチアロケは昨年の今頃色々とお伝えしましたが、昨年3月に『アイルランドでの最初の「スター・ウォーズ エピソード8」のロケ地は市場?』でもお伝えしたように、「Star Wars: The Last jedi」のクロアチアロケの舞台は一時”ハン・ソロのお葬式”場面と噂がありましたが、その後”カジノ惑星”ではないかとしていて、もしかしたら巨大なスペース・カジノで、ルーク・スカイウォーカーがこのカジノの周りで誰かを探す、なんていう噂になっていて、その「誰か」またはそこでカジノ・オーナーとしているかカジノでテーブルに座っているのではない座っているのではないか、カメオでも登場してくるのでは?と想像しています。

それを喜んでか、それともリークの意味なのか、

ビリー・ディー・ウィリアムスがFacebookでリンクを貼りました。

この行動はわたし的には”出演したかったのに!”というアピールに取れますが、もしカジノ・シーンだったら可能性はあるかもしれません。

SOURCE: io9 , MovieWeb