スター・ウォーズ・ホリデー・スペシャルの一部がスター・ウォーズ正史になった!


スター・ウォーズ・ストーリーグループがファンの積年の思いを成就した?

ついに発売になったアフターマス三部作の最終話”Empire’s End: Aftermath”。
【ネタバレあり】ビリー・ディー・ウィリアムスのランド・カルリジアンは今後スター・ウォーズ映画に登場するのか?』でもお伝えした内容や、ギズモードが『『スター・ウォーズ』の小説でジャー・ジャー・ビンクスのかわいそうな運命が明らかに』でもジャー・ジャー・ビンクスの登場を伝えていますが、この話もすごい話ですよ。
。。。とは言ってもコアなスター・ウォーズファンぐらいしか盛り上がらないかもしれないですけど(苦笑)

ScreenRantが伝えるところによると、この小説でチューバッカは息子がいて父親だと。
ご破算になった旧スピンオフ「レジェンド」では当たり前かもしれませんが、新しいスピンオフ「正史」でも彼は父親だということに!

それも息子の名前はLumpawaroo。通称“Waroo”。

なんとジョージ・ルーカスも否定した「ホリデー・スペシャル」での愛称「Lumpy」の彼が登場したのです!

”Empire’s End: Aftermath”のセクションの一つでウーキーの故郷キャッシークが登場。
そこで“Waroo”は帝国の残党を排除し、労働キャンプを解放しようと考えていました。
一方インペリアル・オフィサーであるDessardはウーキーたちを痛めつけるのを喜びとしていて。
DessardがWarooを殺そうと襲撃しようとする前にチューバッカ率いるグループに助けられます。
そこに書かれているのは”Warooの父率いるグループ”と書かれているようなのです。
そしてDessardを成敗した後、チューイとWarooは感動的な再会をし、家族の歌を歌うと。

いやぁ、「ホリデー・スペシャル」の一部が正史になるなんて。
これはもう「ホリデー・スペシャル」をDVD化するしかないですな(笑)

SOURCE: ScreenRant