最終章に向けて動き出してる!「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン3 第9話 「内通者」


録画失敗により見逃していた「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン3 第9話 「内通者」。
やっと本日再放送で見ることができましたのでレポートを。

シーズン3の第1話から第8話までは主に過去のスター・ウォーズ作品からローグ・ワンとの繋がりを描いたものが多かったのですが、この第9話からはさらに最終章となる「シーズン4」のストーリーに向けて話が動き出しています。

Star Wars Celebration Orlando 2017で公開された最終章となる「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4のトレイラー。
(実は公式映像には載りませんでしたが、現地ではこのトレイラーの後シーズン4第1話を鑑賞しましたよ!このトレイラーの10シーンぐらいは第1話の映像です!)

この中の


のシーンはこのストーリーを知っているからこそ理解できるものでした。
(この話を見てStar Wars Rebels Season 4パネルを見ていたらもっと興奮したのに!と後悔。。。)

ロザルの兵器工場ラインは地元の労働者が入るようになっていた。
エズラの古い友人であるスマールがそれを逆手にとってバイクの組み立てラインに反乱者を侵入させてバイクが壊れるように細工させていた。
一方でフェニックス中隊はロザルの帝国の兵器工場を破壊する計画を立てていた。
内通者により新型兵器が製造している情報を得ていて、これが何かわかれば他の反乱組織が加わると。
その詳細を掴むためにエズラとケイナン、そしてチョッパーが工場に潜入。

しかしそこに現れたのはスローン。
バイクの故障の原因を調べに来たのだ。

その後エズラとケイナンはチョッパーが起こしたアクシデントに乗じて工場内に侵入。
チョッパーを使ってデータベースから新型兵器の設計図を盗みます。

しかしスローンにより彼らが侵入したことがバレ、脱出に困っているところにエージェント・カラスと遭遇。
そこでカラスが彼らに明かしたのはなんと自身が「フルクラム(内通者)」であること!

彼の助けによりなんとか脱出に成功したエズラとケイナン&チョッパー。
戻って確認した新型兵器の設計図は。。。

3枚の翼とシールド、ハイパードライブを持つTIEインターセプターだった。
(1994年に発売されたゲーム「スターウォーズ:TIEファイター」ではTIE/D ディフェンダーと言っていました。レジェンドでの機体がまたカノンに復活しましたね!)