Star Wars Celebrationのおさらい「Star Wars & Disney Parks: A Galaxy in the Making Panel」


時差ボケとの戦いで参加するのをキャンセルしたスター・ウォーズ・ランド関連パネル。
セレブレーション公式映像にもなかったので探して観ました。

「Star Wars & Disney Parks: A Galaxy in the Making Panel」。

次回のStar Wars Celebrationの日程や会場が今回明らかにならなかった理由の一つとしてスター・ウォーズ・ランドのオープンが2019年のいつになるのかがあるかと思います。
進捗状況はどうなっているのかがきになるところですが、しかしこのパネルでは結局具体的なオープン日程に関しては語られませんでした。。。

パネルに登場したのはウォルト・ディズニーのイマジニア・エクゼキューターのWendy Anderson、リーダーのScott Trowbridge、プロジェクトチームのAsa Kalama、Chris Beatty。そしてルーカス・フィルムのデザイナーDoug Chiangとスター・ウォーズ・ストーリー・グループのPablo Hidalgo。

今までのスター・ウォーズ・ランドのコンセプトアートや新しいコンセプトアートを観ながら進んでいきました。

スター・ウォーズ・ランドの内容は映画のストーリーに沿っているものではなく、新しい星、場所、辺境の地の設定で多くのスター・ウォーズ・ストーリー、多く冒険を体験できるアトラクションになるという事ですが、特に注目する情報としては、このスター・ウォーズ・ランドで設定される星はルーカスフィルム・ストーリーグループによって新たにギャラクシー・マップの中に設定され、この星にどのような銀河史があるのかと言うことも作り上げられるとのこと。星と銀河史自体はカノンに設定されると言う感じでしょうか。

最新映像としてはこのスター・ウォーズ・ランドの具体的なコンセプトを作っている様子や、


(クリックするとこの場所からの映像が再生されます)

アトラクション内で繰り広げられるショーのワークショップがすでに始まっていること、


(クリックするとこの場所からの映像が再生されます)

4/8時点のアナハイムのスター・ウォーズ・ランド建設状況が放映されました。

その他特に目立ったような情報はなくて、

すでに知られているミレニアム・ファルコンを操縦できるアトラクションやファースト・オーダーが登場するアトラクション(Battle Escapeですかね)があると紹介された他は、この絵のようにブルーミルクも飲めるレストランにポッドレースのエンジンが設置されると言うこと、あとスター・ウォーズ・ランド内を徘徊するエイリアンやドロイドはスター・ウォーズ・ランドのために作られる新しいものになる(これでまたフィギュアとか買わないとね)と言うことでした。

と言うことで思ったより新しい内容で驚くようなことはなかったですね。

ところで、スター・ウォーズ・ランドは遠いアメリカの話ですが、日本の方が喜ぶ情報が一つありました。
もう一つパネルがあって「Star Tours Disney Parks Panel」。

Anthony Daniels と Tom Fitzgerald がゲストのこのパネルの最後で、


(クリックするとこの場所からの映像が再生されます)

Star Tours に「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」で登場する惑星クレイトへの旅が追加される事をが正式発表されました。
年末、または来年頭に東京ディズニーランドでこの星への旅の最初の搭乗イベントがあると思われますので要注意ですね!

最後にこの「Star Wars & Disney Parks: A Galaxy in the Making Panel」開催日、4/15のスター・ウォーズ・ランド建設状況を。

この中の映像で、AT-ATのいる「Battle Escape」の建物の向こう側にミレニアム・ファルコンのアトラクションが建設されていて、

ヤシの木の間に見えるものはミレニアム・ファルコンの一部か?!