サム・エスメール脚本で2020年スター・ウォーズ・スピンオフ制作か?


Star Wars Celebration Orlandoが終わったからと言って、スター・ウォーズ情報がこれで全部、というわけではなく。

また夏に向けて様々な情報が飛び出して来そうなスター・ウォーズ界隈。
ここに来てまた噂が出て来ています。

Omega Undergroundによると2つの情報源から得た情報として2020年のスター・ウォーズ・スピンオフ映画の脚本家に2016年ゴールデン・グローブ賞でテレビ部門作品賞に選ばれた「Mr.Robot」のサム・エスメール氏を指名し会合も開いているとしています。
またそのスピンオフ映画は「オビ=ワン・ケノービ」のスピンオフだと。

半年に1回はだいたいユワン・マクレガーが「オビ=ワンでもう一度出たい」なんて話が飛び交い、今回もそんな話が記事として出ていますが、彼へのインタビューからこういう話になっているのではないと個人的には思っていて、MTVがStar Wars Celebrationでキャスリーン・ケネディにインタビューした時に

”オビ=ワン・ムービー”という言葉を出して聞いたからだと思っています。
そしてキャスリーン・ケネディはプロセスが現在進行中で、夏頃に発表したい旨を発言しています。

2020年は”ボバ・フェット・スピンオフ”という話も以前から出ていて、キャスリーン・ケネディも”最優先で考えている”と以前答えています。
どちらになるかはわかりませんが、Omega Undergroundは2020年がボバ・フェット、そしてその後オビ=ワン・スピンオフじゃないかとしています。

先日ディズニーCEOがエピソード9以降にもスター・ウォーズ映画の製作を考えているということを先日言っていました。
内容は別にして、夏頃には2020年のスピンオフが発表され、その脚本家としてサム・エスメール氏というのは十分考えられそうです。

ところでStar Wars Celebrationはお祭りだったり、様々なスター・ウォーズ・カテゴリーでコアなファン向けに情報を提供する場であったり、ルーカスフィルム中心の情報発信だったりします。
ディズニー主催というわけではないんですよね。
ですのでキャスリーン・ケネディが”夏ごろ”と言っているのは、

もうこれしかないですね、D23 Expo。
ここでディズニーとして正式発表するものと思われます。

D23 Expoでは今回の2020年スピンオフの発表だったり、Star Toursの惑星クレイトの追加日だったり、スター・ウォーズ・ランドのさらなる詳細の発表だったり、さらには新しい「最後のジェダイ」のトレイラーの発表だったりが期待できそう。
要チェックですね!

SOURCE: Omega Underground