ソー・ゲレラと「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の繋がりが!「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン3 第11、12話「ジオノーシスの亡霊」


Happy May The 4th!

スター・ウォーズの日、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
都内のスター・ウォーズイベントに出かけた人、いっぱいお買い物した人、そして

ずーっと、ディズニーXDでスター・ウォーズ観てた人と色々な形でスター・ウォーズを楽しんでいたかと思います。

さて、このディズニーXDでスター・ウォーズ観てた人は本日から再開した「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン3新エピソード、第11、12話「ジオノーシスの亡霊」を観ましたかね。
やっとの放送再開で待ってました!って感じです。

さて、第11、12話「ジオノーシスの亡霊」。

ジオノーシアンがいなくなった。
(”ジオノージアン”じゃなくて”ジオノーシアン”と言っていましたね)
反乱軍はこの事実、そしてなぜいなくなったかを確かめるべく捜索隊を派遣。
しかしその捜索隊も消息を断つ。
それを調査しにいくレベルズたち。
ジオノーシスで繰り広げられるストーリーでした。

2話連続でのストーリーで語られたのは、

ソウ・ゲレラと「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の繋がり。
そしてデス・スター設計図にまつわるジオノーシスの話。

ジオノーシスはオーダー66の後、銀河帝国による掃討作戦が行われ、原住民であるジオノーシアンはほぼ絶滅。
それはまさにデス・スターの設計図の製作にジオノーシアンが関わっていたので、この秘密を守るためにジオノーシアンを抹殺したわけです。
その抹殺方法は

毒ガス攻撃。
この毒ガス容器にはオーラベッシュで”CAUTION”と書かれています。

しかし反乱軍はこの事実を知らず、捜索隊を送ることになります。
そのリーダーはソウ・ゲレラ。
捜索隊はバトル・ドロイドやドロイデカの攻撃にあって全滅。
生き残ったのはリーダーのソウ・ゲレラだけだったと。

ソウ・ゲレラはなぜジオノーシアンがいなくなったのかを調べるために生き残りのジオノーシアンをレベルズたちと捕まえて聴き出しますが、

ジオノーシアンのこの絵をデス・スターとはこの時わからず、先の絵の毒ガス容器だとこの時は思ってしまうわけで。
(って、レックスがそう言ったんですけどね)

しかしこれをきっかけにソー・ゲレラは危険が迫っている、何かを作っていることがわかっているので、この後調査を続けたんでしょう、そして「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」でのジン・アーソの家族たちと出会い、その真実がわかっていく。
なので「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に彼は登場してくるという流れなんですね。

まさに「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に繋がるストーリーでした。

このストーリーに関してDave Filoni監督はギャレス・エドワーズ監督やストーリー・グループと綿密に打ち合わせしてストーリーを作って言ったようですね。
また「スター・ウォーズ 反乱者たち」でのソウ・ゲレラは

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」冒頭のフラッシュバックシーンと同じハゲ頭にしたということです。