「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(仮称)」その後


先週の大きなニュースは世界中のスター・ウォーズファンをちょっと大きな議論の渦に巻き込みました。

「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(仮称)」の監督交代。

ファンやメディアはこの交代は良かったのか、悪かったのか、これからのスター・ウォーズがどうあるべきかも含めて賛否両論が語られ、今でもその議論は続いている状態。
様々なスター・ウォーズ・ポッドキャストでは色々議論されているみたいですが、全て聴くには時間が足りないので聞いてない状況です(汗)

MovieWebはある情報源によると主役のハン・ソロを演じるアルデン・エーレンライクがコメディーアングルのフィル・ロード&クリス・ミラーの演出に疑問を持ったので、その懸念をキャスリーン・ケネディに話した事がきっかけでこの解任劇が始まったと伝えています。

本当のところはいつか誰かの口から漏れるんだろうなぁと思っていますが、そんな事も頭に入れて今回の事件を眺めてみるといいのかもしれません。

一方ディズニーCEOのボブ・アイガーはTMZの突撃インタビューを受け、ロン・ハワードが「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(仮称)」の監督になったことを認めましたが、それ以上の話はせずStar Wars公式サイトから伝えられたように”素晴らしいキャスト、脚本、監督がいる。うまくいくだろう。興奮している”とのメッセージ。

Varietyは先週「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル(Cannes Lions International Festival of Creativity)」に出席したロン・ハワードがカンファレンスで「私の声をスター・ウォーズ・ユニバースに貸して欲しいと頼まれて嬉しく思っている」と歓迎し、意欲のあるところを見せました。

「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」の公式Youtubeチャンネルに彼の映像はありましたが、その話はありませんでした。。。
(そこを映像にしてくれればアクセス数上がるのに(苦笑))

そんな中、ローレンス・カスダンはロンドンのヒースロー空港に到着。
すでに「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(仮称)」の修復(?)に向け、動き出している模様です。

SOURCE: MovieWeb , Variety