アソーカはベンドゥと会っていた!Dave Filoni監督が明かした二人の会話


なぜ今、なのかはよくわかりませんが。

Dave Filoni監督が日本時間昨夜、このツイートをしました。
「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン2でアソーカがベンドゥにあっていたが、それは削除シーンになったと。

『私はベンドゥがアソーカに会っていた時の全てのストーリーを皆さんに伝えてなかったと、ふと思いました。
それはシーズン2の “新基地の謎(The Mystery of Chopper Base)” の終わりあたりに起こった一瞬の出会いでアソーカ、ケイナン、エズラがMalachorの重大なミッションに向かう前の話です。
その会話でとても興味深い内容を見つけるかもしれません。』

「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン2の最終回”シスの秘密(Twilight of the Apprentice)”でダース・ヴェイダーと対する前、前話の”新基地の謎(The Mystery of Chopper Base)”の時にアソーカはベンドゥと会っていて、次のような会話をしたとしています。
(状況がよくわかんないので、訳があんまりよくないです!!)

ベンドゥ:お前はこの対決に準備はできている?
アソーカ:真実を知らなければなりません
ベンドゥ:それならそれで良い。しかしそれを理解すると、この出会いの結果として多くのものが変わるだろう。お前を含めてな。
アソーカ:事もあろうに時が経つにつれて本当でなくなってしまうと?
ベンドゥ:友よ、私が変わると言うのは死を意味する
アソーカ:私は死ぬのですか?
ベンドゥ:あなたが?それはわからない。それではさようなら。元ジェダイ・ナイトのアソーカ・タノよ。

今これを出してきたこと、すなわち「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4に向けた何かのメッセージだとして捉えている情報サイトもあったりします。

わたし的にはシーズン4でアソーカが死ぬようなことを意味するものではないと思っています。
これは「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン2の最終回”シスの秘密(Twilight of the Apprentice)”の結末への布石として描かれたシーンで、アナキンが彼女が知っているアナキンではなくなっていることを示唆するベンドゥの言葉だったと。
しかしこの会話はあまり必要ではなかったと。。。

Star Wars Celebration Europe 2016での「Ahsoka’s Untold Tales Panel」でアソーカは死んでいなかった事がほぼ明らかになって(詳しくは『もののけ姫?超時空要塞マクロス?SWCE2016振り返り「Ahsoka’s Untold Tales Pane」』をご覧ください)います。

この時に話してくれればよかったのにねぇ。。。

またStar Wars Celebration 2017ではDave Filoni監督はTシャツにメッセージを込めています。

とは言ってもファイナル・シーズンにアソーカを見ることができるのか。

狼はアソーカの使者であることはこれからも明白なのですが、アソーカ自体登場するのか。
そして彼女を登場させることは何を意味し、どうなっていくのか。
とても楽しみですね。

追伸:
そういえば、シーズン3のストーリーのレポートがずっと止まっちゃってる。。。
どこかのエピソードで再開したいところですが。。。(汗


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