一瞬で決着!「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン3 第19話”双子の太陽”


日本ではD23 Expoの代わりにと言わんばかりに7/16(日)に「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン3 が第19話〜最終回の第21話の3話分一挙放送されました。

このシーズン3できっと一番観たかったエピソードの一つがこれだと思います。

今年の1月初めに『どんどん繋がっていく「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン3 中盤トレイラー!』でお伝えした、登場した「スター・ウォーズ 反乱者たち」中盤トレイラーの2分50秒あたりのオビ=ワンとダース・モールがタトゥイーンで相対するシーンにかなり興奮しましたよね。

そして3月にこの予告編が登場し、ネタバレで観たくないなと思い、”もう絶対公式Youtubeの「Rebels Recon」も観ないぞ!”と心に決め続けて、やっと放送を観て、Rebels Reconも観て感動していたりします。

ついにオビ=ワンとダース・モールが決着をつけるストーリー”双子の太陽”。
公式映像が少なくてレポートする状況ではないです。。。

ストーリーとしては思ったより前置きが長くて。。。最後は一瞬。


(再生すると予告編から流れます)

ダース・モールがタトゥイーンに到着。オビ=ワンを探します。
広い砂漠惑星ですからどこにいるのかわからず。
そこで利用しようと思ったのがエズラ。

オビ=ワンの危機を知らせ、ダース・モールが近づいていることを告げるようなホロクロンの動きでエズラは気づきます。
「スター・ウォーズ/反乱者たち」シーズン3 第2話「運命のホロクロン 」ではエズラはタトゥイーンだとわからなかったのに、タトゥイーンだというセリフがいきなり出て驚きましたが(モールも伝えていなかったし)、

エズラは整備士の目を盗んでAウイングを奪取しタトゥイーンに向かいます。
(エズラは”大尉”と呼ばれています。第1話で任命されましたね

そしてモールに操られて、

タトゥイーンに到着するとすぐタスケンの襲撃。
(こいつらの登場はタトゥイーンらしさが出てましたね。)

そして砂漠を歩き、倒れ、オビ=ワンと出会い、そこにモールが現れて。。。

最後は一瞬の決着でした。

オビ=ワンの風貌はアレック・ギネスの顔に少しユアン・マクレガーのエッセンスを加えたような感じに。

ホログラムは若い頃のオビ=ワンなのでJames Arnold Taylorが声を担当していましたが、年老いたオビ=ワンはなんとStephen Stantonが担当に。
クローン・ウォーズではターキンの声をしている人ですよ!その人がオビ=ワンの声を。。。
しかし彼は一生懸命「新たなる希望」のオビ=ワンを勉強して声を演じたようですが。。。日本の声優さんはどうだったのでしょう?

オビ=ワンのライトセイバー・スタイルは若い頃の格好も取り入れたもの。

そしてモールを一撃必殺した戦い方は「7人の侍」をオマージュしていて、それでいてエピソード1のクワイガンがやられた時と同じパターンできたモールのセイバーさばきを逆手にとって切り倒す。。。深いですね。

最後はルークを見つめるオビ=ワン。
ルークに声を入れていないところは素敵な選択でした。

SOURCE: Star Wars