最終回に向けて。「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン3 第14話「ダークセーバーの試練」と第15話「マンダロアを継ぐ者たち」


「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン3最終回のレポートを書こうと思ったら、案外いくつかすっ飛ばしてしまったエピソードを伝えておかなければならないんじゃないかと思い、サンディエゴ・コミコンも終わってニュースもひと段落していますので、エピソードを観直していたりします。

結構「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン3 シーズン後半のストーリーの流れは最終回に必要と言うか繋がっていますよね、重要じゃないけど。

ということで、書いていなかったエピソードをちょこちょこ書いていこうと思います。

サビーヌのエピソード。第14話「ダークセーバーの試練」と第15話「マンダロアを継ぐ者たち」。

まずは第14話「ダークセーバーの試練」。

「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン3 第10話「ヴィジョンと声」でダークセイバーを拾ったサビーヌ。
しかしそれをケイナンに預けたまま。


(予告編から再生します)

「これは特別な1本だ。伝説によると、ジェダイ・オーダーに加わった最初のマンダロリアン、ター・ヴィズラが1,000年以上前に作ったものだ。彼が亡くなり、セーバーはジェダイ聖堂に保管されていたが、ヴィズラ家の者が忍び込み、略奪した。そしてセーバーを使ってマンダロリアンをまとめ、逆らう者を倒した。これのおかげで彼らがマンダロア全土を支配した時期もあった。このセーバーはヴィズラ家にとって重要な物だが、他のマンダロリアンからも重んじられている」

このダークセイバーがあれば、サビーヌがダークセイバーを使えるようになればビズラ家を一つにできる。
そしてマンダロアのリーダーになってサビーヌが率いる軍隊ができる。
ヘラの思惑としてもマンダロリアンを反乱軍に引き入れたい。

説得されたサビーヌはダークセイバーを使える訓練をしますが、気持ちが乱れているためにうまく扱えない。

サビーヌは苦しんでいた。
マンダロアのために武器を作ったが帝国に使われてしまった。
自身の武器がマンダロアを恐怖に陥れた。
サビーヌはみんなを救いたかったが、家族は助けてくれず。
帝国を選んでしまった。
家族が自分を突き放したとして悩んでいたのだった。

そして第15話「マンダロアを継ぐ者たち」。


(予告編から再生します)

サビーヌは心の苦しみを解消するため?また反乱軍への協力要請のためにエズラとケイナン、フェン・ラウ、チョッパーと共にレン一族のいる星に交渉しに向かいました。

話し合いに応じてくれるようダークセイバーを見せますが、囚われの身になっているサビーヌの父の事もあり、母アーサ・レンはガー・サクソンに連絡。

ガー・サクソンは反乱者をかくまったとしてレン一族を根絶やしにしようとしたが、フェン・ラウの活躍もあり失敗。
ガー・サクソンはサビーヌとの一騎打ちにも負けて最後はサビーヌの母によって射殺される。

これを機にサビーヌとフェン・ラウはレン一族の元に身を寄せることに。

観た方はわかると思いますが、このエピソードが「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン3最終回のキーになりますね。

なおここでちょっとだけネタバレしますが、ここから続くストーリーが「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4で語られます。
4月に開催されたStar Wars Celebration Orlando 2017でのStar Wars Rebels Panelで放映されました。
Star Wars Rebels Panelのライブ配信後に放映され、私はそこで一足早く観ましたよ。
そこでもっとダークセイバーを使えるようになったサビーヌに会えます。
(ストーリー自体は。。。言わないでおきます)