Colin Trevorrow監督、「スター・ウォーズ エピソード9」を降板!その理由は?


どうしてこうなってしまった?

公式サイトが「スター・ウォーズ エピソード9」でメガホンを取る予定だったColin Trevorrow監督が降板したと報告。

開発プロセスでは素晴らしいコラボレーターだったが、ビジョンの違いで終わることになったとしています。

どうしてこうなってしまったのでしょうか?

io9が伝えるところによると、

Colin Trevorrow監督の最新作「The Book of Henry」(6月に全米公開)がよくない出来だったようで、オンライン上のファンの間でも「ジュラシック・ワールド」など良い作品もありながら信頼を失ってしまっていたようです。
もしかしたらこの作品をディスニーが見て判断したのかもしれません。

一方でディズニーは「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(仮称)」でPhil Lord&Chris Miller監督からRon Haward監督に交代したり、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の再撮影でTony Gilroyが参加して修正をしたように、新しい、または異なる才能を持った監督を採用したにもかかわらず、結果保守主義に動いている的なところも見られるとしています。

真相はどうであれ、最新のスター・ウォーズ3部作の最終章。
素晴らしい映画にするためにはディズニーも苦心しているところなのでしょう。

SOURCE: Star Wars , io9