「スター・ウォーズ エピソード9」の監督はJ.J.エイブラムス。そして公開は2019年12月20日へ!


丸くおさまりましたね。

Star Wars 公式サイトがニュースを発表。
Colin Trevorrow監督が「スター・ウォーズ エピソード9」の監督を降板してから1週間、同作の監督はJ.J.エイブラムスになったと発表しました。

そして同時に公開日も2019年12月20日になったことも同時に発表されました。

一時は現在来日中で「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」公開に向けて編集があと数日とコメントし、「スター・ウォーズ エピソード9」の監督はしないと公言したライアン・ジョンソン監督が予想されていましたが、この言動でなのか?素早いニュースとなりました。
もしかしたら予告編が近々発表されるために、その前にこの騒動を沈静化させたいと言うところもあったかもしれませんね。
(今のところ予告編公開は10月のフットボール・ゲームのハーフタイムだと言う予想がファンの間であります)

Deadlineによると、Colin Trevorrow監督交代を議論する場にJ.J.エイブラムス監督も出席していたと言い、そして、

来年全米公開で現在撮影中の「ミッション・インポッシブル6」ともう1本の映画の後は都合よく仕事が空いていたことも決定に至った理由でもあるとしています。

このニュースにUSA Todayは”安全な選択”だと掲載。彼はすでに「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」でメガホンも取っていて、ファンだけでなくルーカスフィルムやキャスリーン・ケネディ、そして役者さんたちの喜ばせ方をよくわかっているのでかなり安全であるし、多くの人もとても安全だと言うだろうとしています。

あとは公開日。
来年2本、彼が携わる作品公開を抱えていることもあって予定をずらしたものと思われます。
5月だと撮影と編集で間に合わないと判断したのでしょう。
3部作の最後がクリスマス・シーズンに公開ということで、またまた商品がバカ売れしそうな気配ですね。

と言うことで、一件落着のスター・ウォーズ界。
ファンも落ち着いて今年以降の公開作品を気にしながら過ごすことができそうですね。

SOURCE: Deadline , IMDB , USA Today