現代の科学でバクタタンク&カーボナイト「Science and Star Wars」


先月から始まっている、IBMとStar Warsで協力して行われている「Science and Star Wars」。

人工知能のスター・ウォーズの世界に登場する様々な科学についてIBMワトソンの情報と現代科学で実現できるかを実証する番組。

今回アップされたのは「バクタタンクとカーボナイト冷凍」について。

すでに人口皮膚ができていたりしますが、バクタタンクは体の修復を手伝ってくれるバクテリアが見つかっているそうで、それを使ってバクテリアタンクを作るとバクタタンクができるそうです。
すでにエピソードVの世界が実現できると言うことですね。

カーボナイト冷凍は。。。このビデオを見ると”polyacrylate”と言う言葉を使っているので、この実験ではポリアクリル酸ナトリウム(polyacrylate)は自重の数百倍の水を吸収することから水を加えて体を包み込もうとしているのですかね。。。それで水の重さの計算を誤って枠が壊れちゃうと言う結果になってしまったようです。

前回の「Science and Star Wars」をお伝えしていなかったので、ここに貼っておきます。

皆さんも気になるであろうライトセイバーが現代で再現できるか。

酸素による燃焼でプラズマを発生させて高温にすると、エピソードIでクワイ=ガン・ジンがライトセイバーでドアを溶かしたようなことが実現できると。
レーザーによるプラズマ生成ができることから、ライトセイバーと同じような?ことができると言うことですね。