ライアン・ジョンソン監督が!岩山が!ドロイドが!「スター・ウォーズ・ランド(Star Wars: Galaxy’s Edge)」建設状況


「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」トレイラーで盛り上がっていた先週、「スター・ウォーズ・ランド(Star Wars: Galaxy’s Edge)」の方でも動きがありました。

ライアン・ジョンソン監督がアナハイムの「スター・ウォーズ・ランド(Star Wars: Galaxy’s Edge)」建設現場を訪れました。

建物はだんだんと壁に覆われて中が見えなくなりつつある状況ですが、そんな中でワクワクするのはコンセプトと同じ岩山がだんだんと作り上げられているところですよね。
監督も興奮して写真を撮っています。


まだ岩山のハリボテまでは設置されてなく、網がかかり始めた状況ですが、それでもそれらしい形になってきています。

映像やこの写真を見ても、足場の数からして相当大きいのではないでしょうか。
ライアン・ジョンソン監督も興奮する理由がわかる気がします。
んー、現地で見て見たいなぁ。


またスター・ツアーズとかがあるTommorow landではドロイド”J4-K3″が徘徊しているようです。
6月にもこのドロイドが徘徊したようですが、これは「スター・ウォーズ・ランド(Star Wars: Galaxy’s Edge)」に向けてのテスト走行なのか、現在のディズニーランドでよりスター・ウォーズを楽しんでもらうためなのかよくわかりませんが、ドロイドが従業員のガードもなく走っているのを見ると、こう言う風景が「スター・ウォーズ・ランド(Star Wars: Galaxy’s Edge)」の様々なところれ見ることができるんだな、と思って興奮してしまいます。

先日『ドロイド立ち入り禁止?ウォータースライダー?「スター・ウォーズ・ランド(Star Wars: Galaxy’s Edge)」建設状況』でいくつもの写真をお伝えした、

ドロイドの看板はこのためだったのですかね。
多分、ドロイドにはセンサーやカメラが付いていて無線でコントロールされているのでしょう、この看板も含めて走行エリアを確認しながら動かしているんじゃないかと思います。

一方オーランドのDisney Hollywood Studiosの「スター・ウォーズ・ランド(Star Wars: Galaxy’s Edge)」の状況ですが、先日訪れた大型の台風で一時は風邪の影響から壁が金網になっていましたが、今ではまた見えないように壁が設置されているようです。
しかし壁を超えて大きな「スター・ウォーズ・ランド(Star Wars: Galaxy’s Edge)」の入り口が見えていて、建物も園内から若干確認できるようです。
こちらも訪れるとワクワク感が半端ないのではないかと思います。