兵器破壊作戦!「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4 第2話 “Heroes of Mandalore : part2”


【この記事は日本では将来放送開始になる「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4のストーリーをアメリカの放送に合わせてレビューをお届けするものです。ネタバレとなりますので、日本での放送まで知りたくない方は見ないようにお願いします。】

「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4 初回プレミアは2話連続で放送されました。
今回は『サビーヌの父救出作戦!「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4 第1話 “Heroes of Mandalore : part1”』に続くストーリー、第2話「Heroes of Mandalore : part2」をお届けします。

この公式予告映像のほとんどは今回の第1話、第2話で放送された映像ですのでご参考に。
またこの後にお届けする画像は公式予告映像からのものをストーリー順に並べています。

前回、サビーヌが考案した武器で全滅したサビーヌの母チーム。
サビーヌの母Ursa Wrenと弟Tristan Wrenも殺されたかと思っていたが、全話でのサビーヌとの通信のおかげで武器の範囲外に逃れることができて生き延びることができた。
(いやぁ、4月のStar Wars Celebrationで第1話を観た時は二人とも死んでしまったと思い込んでいました。半年間悲しみに暮れていて、やっとホッとしましたよ)

そこに帝国が、いやSaxonファミリーがとどめを刺しにやってきます。

反撃しますが形勢不利。。。
さらに追い討ちをかけるようにTIEファイターもやってきて絶体絶命。

そこにやってきたマンダロアのKom’rk-class fighter/transportで退却を試みるレベルズとCLAN WRENファミリーとHouse Kryzeファミリー。


ボ=カターン・クライズとエズラはジェットパックでファイターから飛び出してTIEファイターをやっつけます。

一方Tiber Saxonたちは「Heroes of Mandalore : part1」で使った兵器をスローンに報告。

この兵器はマンダロリアン・アーマーを着た者に蒸発させてしまうほどのエネルギーを与え、ストーム・トルーパーのアーマーには影響しないこと。そしてTiber Saxonはこの兵器の恐怖を使ってマンダロリアンたちを帝国に引き入れ、自分がマンダロアのリーダーになろうと。まだプロトタイプのこの兵器を完成させたいとしていたが、そんな話はスローンに通じるはずもなく。
スローンはこの兵器を考案したサビーヌを見つけるよう指示を出す。

そんな中、レベルズとCLAN WRENファミリーとHouse Kryzeファミリーは共同して兵器破壊工作のために帝国基地のスター・デストロイヤーに潜入。しかし案の定見つかって戦闘が始まります。

ケイナン、エズラ、チョッパーはデータベースの設計図の消去を、

サビーヌとボ=カターンは兵器の破壊に向かいますが、Tiber Saxonに見つかり。。。

しかしサビーヌの機転で兵器がストーム・トルーパーアーマーに対して効果が及ぶようよ設定を変更しTiber Saxonたちを倒します。

最後は兵器をスター・デストロイヤーごと破壊します。

今回の戦いでサビーヌや仲間たちはボ=カターン・クライズがマンダロリアンのリーダーにふさわしいことを知ります。そしてサビーヌはダークセイバーをボ=カターン・クライズに託します。

サティーン・クライズに続き、ボ=カターン・クライズがマンダロアのリーダーになった瞬間でした。

最後に今回の第1話、2話のRebels Reconを貼っておきますね。