ライアン・ジョンソン監督を中心に。「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」ビハインド・ザ・シーン!


USA Todayがライアン・ジョンソン監督を中心に制作された「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」ビハインド・ザ・シーンをアップしました!

今までのトレイラーも含めてキャリー・フィッシャーが登場している映像を見ると、まだ彼女は生きてるんじゃないかと思ってしまいますね。
そのキャリー・フィッシャーが「彼は他に欠点があるはず。よくわからないけど。」と言っていることからしても、ライアン・ジョンソン監督は「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の様々な仕事をしっかりとこなして素晴らしい作品に仕上げたんだと思います。

USA Todayでは映像とともにライアン・ジョンソン監督のインタビューが載っています。
かいつまんで。

監督は「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の脚本を見たときにレイやフィン、ポーを”すでに彼らを知ってる気がした”と。
今回の作品では彼ら一人一人それぞれ仲間がいないときに一人一人が何に直面しどう考え行動していったかをシーンにしていったと言います。

フィンが再び帝国の服装をまとった時に何を考えていたかについては、フィンがファースト・オーダーから逃れるために倫理的な勇気と身体的な負担がどのくらいかかったかを考えた上で、再び機械の中に、制服をまとって戻っていくことに多くの意味を込めたとしています。

ポー・ダメロンは将来的にはレジスタンスのリーダーとなっていく素質があり、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」でも明らかなポテンシャルを見た。彼がヒーローであり次のレベルへ到達しようとチャレンジしようとしているのを見るだろうと。

キャリー・フィッシャーについては、映画を見ると改めて彼女がいなくなったことに感情的になるだろうと。何ヶ月かは彼女を失ったことを悲しむとともにレイアであったことを喜ばしく思うだろうと。本当に悲しいが本当に楽しめるものになっているのを願っていると。

詳しい内容はUSA Todayでご覧ください!

 

 
「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」はストーリーも素晴らしいのは今からでもわかりますが、キャリー・フィッシャーがもうこの世にいない事を改めて思い知らされる、もう全てにおいて感情を揺さぶられる作品になることは間違い無いです。
私たちも覚悟してこの映画を見に行かないといけないですよね。。。

SOURCE: USA Today