デス・トルーパーも登場!スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4第4話”In the Name of the Rebellion:Part Two”


【この記事は日本では将来放送開始になる「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4のストーリーをアメリカの放送に合わせてレビューをお届けするものです。ネタバレとなりますので、日本での放送まで知りたくない方は見ないようにお願いします。】

前回の第3話”In the Name of the Rebellion:Part One”に続き、今回は第4話”In the Name of the Rebellion:Part Two”をお届けします。

今回は前回にまして「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の背景の色合いが濃く出てきています。

レビューに使用している画像や映像は公式映像からのものです。
今回は画像を採取した映像は最後に貼っておきます。
ストーリーとして鑑賞できるトレイラーをDisney XDが約4分も提供してくれているので、それは文中に。

ソウ・ゲレラと行動を共にしたエズラ、サビーヌ、チョッパー。
ソウに頼まれたのは一緒にとあるステーションから出発する秘密のジオノーシス行きの貨物船への潜入。
チョッパーの帝国のネットワークに入る力が必要なようだ。

貨物船に潜入。船はハイパースペースに入ります。
ハイパースペースに入っている時に、彼らが内部を調査していると、チョッパーのネットワーク侵入から17番制限エリアがあると言う事でそこに向かいます。

チョッパーの活躍などでこのエリアに入ったソウ・ゲレラ、エズラ、サビーヌ、チョッパーは、そこで囚人たちを発見する。
彼らはコルサントのパワージェネレータ技術者など電力技術者たち。
彼らが言うにはこの貨物船はジェダ星系からきていると。

彼らをエスケープ・ポッドから脱出させるようにチョッパーに任せ、ソウに連れられてエズラとサビーヌは他の捜索に行くが。。。

デス・トルーパーの監視のもとにあったのはカイバークリスタル。

これで気づいたソウ・ゲレラ。
技術者とクリスタルをジオノーシスに送りスーパー兵器(デス・スターですね)の建設に使おうと。

これを知らないエズラとサビーヌは、とにかく船をハイパースペースから抜け出し囚人たちをエスケープ・ポッドで脱出させようとしますが、ソウはそれをさせず、二人をスタンガンで撃って気絶させます。

その後気づいた二人はソウがこのままジオノーシスに行ってスーパー兵器を見たい事を告白されますが、ハイパースペースから出てきたところはジオノーシスではなく、宇宙空間のスター・デストロイヤーの前。

同じハイパースペースから飛び出したUウイングで脱出を図るソウに、囚人たちをどうするかと問うエズラ。
見捨てるソウに正しいことをしないのかと詰め寄るエズラ。
ソウは「正しいこととはなんだ?自分たちの世界を守ることではないのか!」と帝国への抵抗に主眼を置く。

そしてソウはクリスタルにライトセイバーを突き刺し、クリスタルを暴走させ船を爆破させて逃げようとします。
ソウはUウイングに乗って脱出。
エズラとサビーヌはチョッパーと囚人たちと共に船で逃げます。

クリスタルの爆発で貨物船とスター・デストロイヤーは爆発。
この衝撃波で脱出に使った船のエンジンは停止。
しかしそこにゴーストが。

今回の事件で技術者たちは反乱同盟軍に参加する意思を示し、全員でヤヴィンIVに戻るのでした。