白い狼が!「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4 第6話 “Flight of the Defender”


【この記事は日本では将来放送開始になる「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4のストーリーをアメリカの放送に合わせてレビューをお届けするものです。ネタバレとなりますので、日本での放送まで知りたくない方は見ないようにお願いします。】

「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4のレポートを書くには時間が必要で、そして何回も視聴するのでお届けするのが週末になってしまいました。。。祝日があると楽ですね(汗

今回は第6話”Flight of the Defender”をお届けします。

今回も画像や映像を交えてお届けしたいと思います。
なお、レビューに使用している画像や映像は公式映像からのものですのでご承知おきください。
(画像をクリックするとその映像部分から再生されるようにしました。)

翌日、エズラとゼブ、サビーヌとRyderはロザルの帝国軍基地に向かいます。

loth-cat

基地を遠くから偵察するのですが、そこに3匹のLoth-Catが現れてかまって欲しいと。

基地にはTIEディフェンダーの姿が見当たらなかったのですが、しばらくするとTIEディフェンダーが帰還。
たくさんの写真を撮ったのでミッション完了としようとしたところでサビーヌがフライトデータレコーダーを奪おうと提案します。
TIEディフェンダーの性能がよくわかるからです。

エズラとサビーヌは基地に潜入します。
二人についてきた2匹のLoth-Catがトルーパーの注意を引いている間にサビーヌはTIEディフェンダーに乗り込みフライトデータレコーダーを取り出そうとします。

そんな中やって来たのがスローン。
TIEディフェンダーはテスト飛行を行っていたのだ。
パイロットのVult Skerris。
「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン3 第3話 『アンティリーズ引き抜き工作』から出て来たキャラ。
彼が改善点を示すためにスローンとともにディフェンダーへ。
そんな中エズラが見たのはロザルの白い狼Loth-wolf。
彼が何か呼んでいるよう。。。

見とれているうちに帝国に見つかったエズラ。

帝国の攻撃を受けますが、サビーヌがTIEディフェンダーを操縦しエズラを助けて脱出
スローンは「逆にTIEディフェンダーのいいコンバットテストになる」と、TIEインターセプター3機で追いかけさせる。
ジェダイだからなのか、エズラが素晴らしい操縦を見せ全機撃墜。

この最中、サビーヌはOFFにされているハイパードライブを回復させようとするがキル・スイッチが作動。
墜落してしまいます。
エズラとサビーヌはハイパードライブとフライトデータレコーダーを持って戻ろうとしますが、ハイパードライブが重いので、岩陰に隠し、フライトデータレコーダーだけを持って行きます。

帝国の捜索を逃れながら進む二人の前に現れたのが


Loth-Wolf と White-Loth-Cat。

彼らが二人を助け、帝国から逃れさせてくれます。
エズラがLoth-Wolfに「なぜ助けてくれたの?」と聞きます。
Loth-Wolfは”運命(doom)”だと。
Loth-Wolfは”Dume”と答えます。
“Dume”とは….

私も今まで若干勘違いしていましたが、「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4では様々な”狼”が出て来ます。

今回のLoth-Wolf、

そしてこの画像の狼や、

アソーカの化身ではないかと話題になった狼。

ご存知Dave Filoni監督が好きな動物、マークにもしていますよね。

狼が色々登場するのはこれから来ているようですので、今までのトレイラーなどの映像でも間違いないように解釈して行きましょう。

SOURCE: Star Wars