キス!「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4 第7話 “Kindred”


【この記事は日本では将来放送開始になる「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4のストーリーをアメリカの放送に合わせてレビューをお届けするものです。ネタバレとなりますので、日本での放送まで知りたくない方は見ないようにお願いします。】

「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4、今週も2話連続の1時間番組。
先週からほぼこのサイトは「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4サイトになりそうなほどレポートに時間がかかっちゃって他のことをお伝えできていません。。。気になるところはツイートしていますので、そちらでご覧ください。

今回は第7話”Kindred”をお届けします。
“Kindred”。血縁とか親族とか気持ちがつながっているみたいな意味ですが。
とにかく内容が濃い!

今回も画像や映像を交えてお届けしたいと思います。
なお、レビューに使用している画像や映像は公式映像からのものですのでご承知おきください。
(画像をクリックするとその映像部分から再生されるようにしました。)

お話は前話の続きになります。

ケイナンが瞑想している。そこにヘラが、他のみんなが隠したハイパードライブを取り戻しに行くと教えるが、ケイナンはついていかないと。
ケイナンはこのロザルにいつも戻されてくるのはなぜかを考えていた。
ヘラはエズラの故郷だからというが、エズラを知る前から自分はここに引かれているのではないかと。


一方帝国軍のアリンダ・プライスは墜落したTIEディフェンダーからフライトデータレコーダーとハイパードライブが盗まれていることを知り部下を引き連れて捜索を開始します。
スローンはエズラやサビーヌたち反乱軍が近くにいる事からそこに暗殺者Rukhを送ります。


Rukhの声はワーウィック・デイヴィス。Star Wars CelebrationでDave Filoni監督にごり押しして、声の担当が決まったのは有名な話ですね。

脱線、脱線。。。
エズラとゼブ、そしてジャイはハイパードライブを探しています。
エズラは暗い時間帯にサビーヌと一緒にハイパードライブを隠したので場所が定かではありません。
そんな時にまたWhite-Loth-Catが。ハイパードライブのありかを教えてくれます。

そこにRukhが襲ってきます。

エズラとジャイはスピーダーバイクで逃げます。
逃げ切れたのですがRukhはバイクに発信器を取り付けていて。。。

もう一人、ゼブは帝国のビークルを奪い、取り返したハイパードライブを持ってベースキャンプに戻ります。

ベースキャンプではヘラとサビーヌがRyderの古いU-Wing(ローグ・ワンに出てきたのと違って羽が短く変形しません)にTIEディフェンダーのハイパードライブを取り付ける準備をしています。

サビーヌが立ち去るとケイナンがやってきて、ヘラにこの戦闘が終わったらどうするかを問いますが、ヘラはそんなことを考えたことないと。それは二人はどうやって生きて行くかも考えてないと。相思相愛の二人はキスをしようとしますが。。。Ryderの呼びかけによりまた未遂に。。。
ゼブが帝国のビークルに乗って帰ってきたので、帝国と間違えられたのです。
同時にエズラたちも帰還。

ベースキャンプでは取り返したハイパードライブをRyderのU-Wing(ローグ・ワンに出てきたのと違って羽が短く変形しません)に取り付けます。
このU-WingでヤヴィンIVにフライトデータレコーダーを持って行くために。

そこに帝国軍が現れます。
Rukhの発信器で居場所がわかってしまったのです。
急いで退避です。ジャイは荷物もをってスピーダーで逃げます。
そしてヘラはU-Wingを。
ケイナンはヘラを心配する言葉をかけようとしますが、それを遮るように

キス!

“May The Force Be With You.”という言葉を残して発進。

残ったメンバーで帝国に立ち向かいますが、

そこに現れた白いLoth-Wolfと2匹のLoth-Wolf。
彼らが自分たちを助けようとしていると感じたエズラはLoth-Wolfたちに付いて逃げることに。
他のメンバーも一緒に逃走。

一方ヘラは宇宙に出ると待ち構えているスローン艦隊の中に。
TIEファイターをかわしながら建設基地に向かい


ハイパードライブを起動!
トレイラーで興奮したシーンですね。
無事ヤヴィンIVへ向かいました。

エズラたちはロザルの谷の中をLoth-Wolfたちに導かれて逃げます。
すると途中でLoth-Wolfたちが止まり、エズラたちはLoth-Wolfたちに追いつきます。

エズラはWhite-Loth-Wolfに近づくと、White-Loth-Wolfはケイナンを見つめています。
ケイナンがWhite-Loth-Wolfに近づくと、White-Loth-Wolfは彼がケイナンであることを確認したのか、何かを認めたかのように動き出します。

そして洞窟の中へ。

その洞窟の中には壁画が。
Loth-Wolfとそれに導かれる人たち。
今の状況を示しているのですが、今回が初めてではなかった様子。

外では帝国がTIEボマーから爆弾を落としています。
逃げないと洞窟が崩れるかも。
Loth-Wolfたちはさらに奥に進んで行くので付いていきます。

すると目の前の洞窟が青に包まれた空間に。
いつのまにか全員は気絶しています。
気づくとそこは。。。

サビーヌが位置を確認するとそこはなんと惑星ロザルの反対側!

目が見えないケイナンが、エズラに周囲の状況を教えて欲しいと。
エズラはロザルのジェダイ寺院かのようで、物語を語る壁画が書かれていると。

人々が空から舞い降り、それはジェダイのように見えると。

White-Loth-Wolfは再び”Dume”と声を発します。
ケイナンはハッとします。
エズラは”前にもWhite-Loth-Wolfがそう言ったけど、どんな意味だい?”と。

ケイナンは「私の名前だ」と。
そうだったんです。ケイナン・ジャラスの元の名前はケイレブ・デューム(Caleb Dume)。
この”Dume”という言葉を発していたのです!

なぜWhite-Loth-Wolfがそれを知っているのか。
ケイナンは”White-Loth-Wolfはこの惑星のエネルギーとフォースで深いつながりがある。それはなにか目的のような。。。”と。

そしてWhite-Loth-Wolfは消えていきました。

ヘラはヤヴィンIVに到着。
モン・モスマにフライトデータレコーダーを手渡します。

SOURCE: Star Wars