C-3POがジェダイをサポートするはずだったが。米国防総省がシステム名を改名


そのままにすればファンに大絶賛だったのに?

FoxNewsやブルームバーグによると、米国防総省は現在中国やロシアから軍事情報、武器購入などの情報を盗み出されないように機密性の高いクラウド・システムの構築を模索しているようで、そのシステムに関して1月4日に米国防総省がメモとして、そのシステム”共同企業防衛インフラ”を「JEDI(Joint Enterprise Defense Infrastructure)」としていました。そしてこのクラウドシステムの支援を義務付けられているところを”中央集中型クラウド・コンピューティング・プログラム・オフィス”、「Central Cloud Computing Program Office (“C3PO”) 」と名付けていました。

つまり「C3POは、JEDIクラウドを支援するために必要な資金を義務付ける権限があります」となるわけで、ある意味映画のまんまですね(笑)。

ボーイング社の元経営幹部シャナハン氏は”ペンタゴンの官僚主義における日常的なメッセージになるでしょう”とコメントしていたのですが、1月8日になって「メモが間違っていた」と米国防総省が訂正。

”中央集中型クラウド・コンピューティング・プログラム・オフィス”、「Central Cloud Computing Program Office (“C3PO”) 」を改名し、「クラウドコンピューティングプログラムマネージャー(CCPM)」としてしまいました。
そして「Joint Enterprise Defense Infrastructure」も”JEDI”と略すことをやめてしまったようです。

。。。あー、もったいないw

SOURCE: FoxNews , Broomberg