悲しみからの反撃へ!「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4 第11話 “Dume”


【この記事は日本では将来放送開始になる「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4のストーリーをアメリカの放送に合わせてレビューをお届けするものです。ネタバレとなりますので、日本での放送まで知りたくない方は見ないようにお願いします。】

 

 

オリンピックで盛り上がってたので、先週放送分のエピソードのレポートが遅れました(汗)
再開した「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4の2話目、第11話「Dume」をお届けします。

 

 

ケイナンの死がこんなに早い段階に訪れるなんて。。。と嘆きつつ、改めて”Star Wars Rebels Mid-Season 4 Trailer”を観ると、

エズラ中心の意味がよく伝わって来ますね。
「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4の残りはエズラの成長と、どんな運命が待っているかに絞られていきそう。

今回も画像や映像を交えてお届けしたいと思います。
なお、レビューに使用している画像や映像は公式映像からのものですのでご承知おきください。
(画像をクリックすると転載元を表示します。)

2話連続で1話目が衝撃のエピソードでしたので、この”Dume”の映像はほとんど公開されませんでした。
公式サイトからの画像を多く取り入れてます。

帝国は爆破した燃料タンク付近の現場検証を行いました。
部下の報告によると監視カメラの映像からケイナンが亡くなったことを確認。
プライス提督はこの勝利を祝うことにしました。

ゴーストクルーは帰還しましたが、皆ケイナンの死で悲しみに暮れています。
そんな中、帝国が反乱軍との戦いに勝利したということと、ロザルの首都でパレードを行うという発表。
反撃を試みようにも悲しみの方が大きく。。。

行き先が見えないエズラ。そこに狼たちが。
なぜケイナンを殺したのかと言わんばかりに。

スローンはプライス提督になぜパレードを開いたのかと詰問。
プライス提督はケイナンの死を祝ったとするが、スローンは結果的にTIEディフェンダー開発計画のための燃料タンクを爆破した事で、最終的には反乱軍の勝利になり、計画が頓挫してしまったと。
スローンが帰ってくるまでにそれを補うための成果を上げろと。
暗殺者Rukhに反乱軍を排除するように命令する。

サビーヌとゼブはロザルの首都に行き、パトロール中のスピーダーバイクを奪取、そこから帝国のネットワークに侵入します。
TIEディフェンダー開発工場が全面的に停止していることを確認。
ケイナンの死によって、目標としていた計画が達成できたことを知ります。

しばらくして暗殺者Rukhとトルーパー達はスピーダーバイクにたどり着くが、サビーヌが仕掛けた爆弾によりトルーパーは全滅。
暗殺者Rukhだけが残る。
しかし匂いから?遠くにいるサビーヌとゼブを見つけます。
ゼブは逆に向こうは一人なので、彼を叩くチャンスだと。

その頃エズラはまだ途方に暮れています。
そこに狼達が。
1匹の狼がエズラに近づいて来ます。「私はDumeだ」と。
ケイナンの本名に驚きます。

サビーヌとゼブは暗殺者Rukhを待ち伏せ。
彼に戦いを挑み倒します。

同じ頃エズラは。

Dume(狼の額がケイナンの肩のマークと同じ)と名乗る狼とその仲間達に囲まれます。
ケイナンがいなくなった事で途方に暮れているエズラにDumeは「一緒に戦おう」と。

エズラに石版を渡します。
ジェダイ寺院にあったものだと。
そして言われます「過去を修復して、未来を取り戻せ」と。
どういう意味なのでしょうか。

サビーヌとゼブが戻り、ヘラにTIEディフェンダー工場がシャットダウンしたと告げます。
まだチャンスがあると言うヘラ。そこにエズラが。
「最初にやる事がわかったジェダイ寺院が危険な状況。それに対して何かをする事だ」と。
石版を見せながら語りました。