ジェダイ寺院へ!「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4 第12話 “Wolves and a Door”


【この記事は日本では将来放送開始になる「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4のストーリーをアメリカの放送に合わせてレビューをお届けするものです。ネタバレとなりますので、日本での放送まで知りたくない方は見ないようにお願いします。】

 

アメリカでは今週と来週で終わってしまう「スター・ウォーズ 反乱者たち」。
先週に引き続き今週も2話、そして来週の最終回は3話90分。
ニュースそっちのけでレポートしようとして居ますが間に合いません!!(泣)

 

今回は第12話「Wolves and a Door」をお届けします。

今回も画像や映像を交えてお届けしたいと思います。
なお、レビューに使用している画像や映像は公式映像からのものですのでご承知おきください。
(画像をクリックすると転載元を表示します。)

”ケイナン・ロス”で悲しみに暮れているファンの気持ちを和らげるように、この映像から始まる第12話。Dave Filoni監督ありがとう、和みましたよ。

前回の話でエズラはジェダイ寺院が危険な状態にあると言っていた事で、ジェダイ寺院にあったとされる石版を狼からもらったと説明します。
しかしこのジェダイ寺院はロザルのはるか北に位置します。
エズラは狼に連れて言ってもらうことを提案します。

(クリックするとエピソードの映像から再生します)

ロザルのフォースを司る狼。

一瞬でジェダイ寺院へ。

帝国がこのジェダイ寺院の発掘をしようと試みています。

パトロール中のトルーパーからスピーダーバイクを奪い、エズラとサビーヌが現場へ。
帝国は寺院への入り方がわからず、Hydan牧師が指揮して壁画から解読しようとしていました。

コルサントからHydan牧師に連絡が。
その相手は皇帝陛下!
今回Ian McDiarmid自身が声を担当しています。
Hydan牧師は壁画から分析を試みている事を皇帝に伝えます。
その中の壁画の一つはMotisガードの親子の絵。
フォースの妨害を受けていると皇帝。
しかしこの寺院の中を見たいと言う思いがあるので、作業を続けるように指示します。

この話を聞いたゴースト・クルー。

帝国が関わっていること、クルーたちにも解読に時間が必要なことなどから、ヘラは一旦戻ろうとしますが、ここに来た意味、ケイナンの為だと思い出し、捜索を続ける事に。

エズラとサビーヌは壁画の解読を試みます。
「娘」の方にいる鳥はアソーカと一緒に居た鳥。
そして傍らにはロザルの狼たちが。
そしてサビーヌが壁画の絵と、石版の手が同じ事に気づく。

この場面をDisneyXDが長時間の映像として公開しましたのでご覧ください!

そして狼たちが入り口を示します。
捕まってしまったサビーヌ。

しかしエズラは入り口に飛び込みます。