皇帝登場!「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4 第13話 “A World Between Worlds”


【この記事は日本では将来放送開始になる「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4のストーリーをアメリカの放送に合わせてレビューをお届けするものです。ネタバレとなりますので、日本での放送まで知りたくない方は見ないようにお願いします。】

今週放送された「スター・ウォーズ 反乱者たち」は2話分。
前回の第12話「Wolves and a Door」と一緒に第13話「A World Between Worlds」、”世界を繋ぐ世界”って感じですかね、が放送されました。
今回はこれをお届けします。
(この記事の題名に困っちゃうストーリーで、トレイラーに出ている皇帝が出てきたので「皇帝登場!」と書きましたが、どちらかと言うとそれがメインってわけではないです)

今回も画像や映像を交えてお届けしたいと思います。
なお、レビューに使用している画像や映像は公式映像からのものですのでご承知おきください。
(画像をクリックすると転載元を表示します。)

このエピソードではなんとDisneyXDが長編の動画をアップしてくれています!
このエピソードの半分まで進む映像で、実際には他のシーンもありますが、エズラがジェダイ寺院にいる部分だけを切り取っています。

解説はいりませんね(笑)
アナキンとの戦いで危なくなったアソーカをエズラが助け出します。

Star Wars CelebrationでのDave Filoni監督のTシャツの通り、アソーカが登場です。

さて、この映像の間にいくつか挿入された別シーンは、サビーヌとHydan牧師のシーンが中心でした。

Hydan牧師は自分が解析してきた壁画の情報ではジェダイ寺院への入り方がわからない。
そして彼はサビーヌの芸術知識が鍵を握っているのではないかとして色々聞こうとします。

Hydan牧師「なぜ入り口を開けることができた?」
サビーヌ「あなたより頭がいいからよ」

壁画を説明するHydan牧師。
このジェダイ寺院は”全ての時間と空間に行ける道、世界をコントロールできる場所”だと。
なので、そこに飛び込んだエズラは危険だと。

またHydan牧師は、今壁画は絵が変わっていると。
サビーヌは石版からすでに導いていた「手は言葉だ」ということを伝えます。
そして二人で会話していくうちにジェダイ寺院への入り口を閉めるのは息子の方の手だと気づきます。

ジェダイ寺院の中では。。。

ケイナンは?と聞くアソーカにエズラは彼の死を伝えます。
ケイナンの本名と狼が自信を”Dume”だと言った事についてアソーカは彼の意思が狼を動かしたと、ケイナンは今、宇宙と一体化したフォースとなったと。ジェダイ寺院の空間にもケイナンのマークを持つ狼が描かれています。

エズラはアソーカを助けたようにケイナンを助けられる!と寺院を走り回り、ある入り口に。
そこに映しだされるケイナンの最後。
アソーカに「もしケイナンを助けたら、あなたが死にます」と。
確かにそれを理解したエズラは助けるのをやめ悲しみます。

そこに突如皇帝が現れました、青い炎を持って。

 

同じ頃、ヘラとゼブはサビーヌを助ける行動に出ました。

彼女のいる基地?のジェットを噴射させて横転させ、サビーヌを助け出します。

皇帝は青い炎を放って攻撃してきます。
逃げのびるにはこの寺院に入ってきた入り口から戻る事。
アソーカはアナキンとの戦いの時間軸に戻ります。必ず戻ってくることを約束して。
エズラも自分が入ってきた入り口に走り無事脱出成功。

息子の手に触り、ジェダイ寺院の入り口を塞ぎました。

ジェダイ寺院の入り口が閉じるとともに、崩壊を始めます。
ゴースト・クルーたちは無事に脱出。

ジェダイ寺院は閉じました。
ケイナンはまだフォースとしてここにいると。
しかしヘラは現実的には死んだのよねと、改めて悲しみに暮れます。
そしてエズラは
「これから僕らがすることがわかった。ケイナンが教えてくれた、最後のレッスンを。」

そこに現れる狼。
「さよなら、ケイナン」

狼は去り、エズラも歩き出します。

と言うエピソードでした。

さて、アソーカですが、

Star Wars Celebration Europeで話があったように、このTOPPSのトレーディング・カードのようにアナキンとの戦いから脱出しています。
アソーカが生き延びたと言うのは今回の話でしっかり語られたと思いました。
もうこの後の反乱者たちのエピソードに出てしまうと死んでしまいそうな気なしちゃうので、このまま出演終了して、余生をしっかりと生き抜いてほしいものです。