ロザル解放に向けて!「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4 第14話 “A Fool’s Hope”


【この記事は日本では将来放送開始になる「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4のストーリーをアメリカの放送に合わせてレビューをお届けするものです。ネタバレとなりますので、日本での放送まで知りたくない方は見ないようにお願いします。】

今週ついに「スター・ウォーズ 反乱者たち」は最終回。
今週は2話、1時間半の放送がありました。

まずは1話目「A FOOL’S HOPE」をお届けします。

今回も画像や映像を交えてお届けしたいと思います。
なお、レビューに使用している画像や映像は公式映像からのものですのでご承知おきください。
(画像をクリックすると転載元を表示します。)

(クリックすると予告映像から再生します)

ヘラはカラスとレックスを連れて惑星シーロスに行きます。
グレガーやウルフ、ケツー・オンヨ、ホンドーたちに会いに。
「スター・ウォーズ 反乱者たち」主要メンバー勢ぞろいですね。

ゴーストはAT-ATを改造した彼らのビークルに着陸します。
(シーズン2ではAT-TEでしたが、AT-ATを奪取して乗り換えています)

ヘラは帝国の封鎖によるロザルからの脱出に手間取り到着が遅れた事を謝りながら、今回のミッションは反乱軍のためではなく、エズラのためのミッション、ロザルの解放だと伝えます。

話は逸れますが、ここで気になったのはレックスの服装です。
以前『キャプテン・レックスは「ジェダイの帰還」まで生き残る?で盛り上がる』でお伝えした

エンドアの戦いでのレベル・トルーパーの格好とすごく似ています。
やっぱりレックスはエンドアの戦いの時も生き残っていたんですね!

話は戻ります。

エズラはビジョンを見ました。
スローンがロザルに戻ってくる。
ロザルの解放は今しかないと。

Ryderは軍隊が必要だというが、エズラはいらないと。
一人の人間で十分だと。
それはRyder。

Ryderがプライス提督に連絡。
彼は反乱軍を裏切ると。刑務所に入りたくない、生き残りたいとして、その代わりに恩赦を求めます。
これを提督が信じます。というよりスローンが帰ってくる前に成果を上げたいのです。

Ryderは自分たちの居場所を教えプライス提督たちに襲わせるよう仕向けます。

一方ヘラ、ホンドー、カラスたちを乗せたゴーストは帝国のロザル封鎖を貨物船(右)にドッキングして隠れながら通過します。

地上ではプライス提督が反乱軍を襲います。
彼女はエズラを生け捕りにするよう指示し攻撃を仕掛けます。
しかし。。。

狼たちの活躍、ゴーストの攻撃により帝国軍は敗退。プライス提督も捕まりました。

最後は主要キャスト勢ぞろい!
この勝利を機に、ロザルの解放に向けて反撃に出ます。