ラストシーン映像も公開!「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4 最終回 “Family Reunion – and Farewell” 後編


【この記事は日本では将来放送開始になる「スター・ウォーズ 反乱者たち」シーズン4のストーリーをアメリカの放送に合わせてレビューをお届けするものです。ネタバレとなりますので、日本での放送まで知りたくない方は見ないようにお願いします。】

ついに最後のエピソードが来てしまいました。
先週放送された「スター・ウォーズ 反乱者たち」ファイナル・シーズン最終回。
前編レポートに続き、今回は後編です。

わたし的にはスター・ウォーズ旧三部作の正史を壊さない素晴らしい結末の迎え方だったと思います。

今回も画像や映像を交えてお届けしたいと思います。
なお、レビューに使用している画像や映像は公式映像からのものですのでご承知おきください。
(画像をクリックすると転載元を表示します。)

エズラが皇帝のホログラムと会っている一方で、反乱軍たちは帝国軍基地のシールドジェネレータを再起動すべく作戦を開始。
二手に分かれてシールドジェネレータに向かい帝国軍から奪還する作戦に出ます。

ホンドー、レックス、カツー組はシールドジェネレータ北側から、ゼブ、カラス、グレガー組は南側から攻撃して侵入します。残りは司令室に。
(メルチはストームトルーパーを引きつけています)

ホンドー、レックス、カツー組は北側からシールドジェネレータに侵入しますが敵の防御をくずすまでに至らず。さらに暗殺者Rukhも攻撃してきて難航。

ゼブ、カラス、グレガー組はストームトルーパーの銃撃に会いますが、司令室から通路を封鎖して難を逃れます。

そこにシールドジェネレータにメルチが入ってきて敵を混乱させますが、ストームトルーパーの銃撃にあい。。。(撃たれますが、のちに死んでいないことがわかります)

ゼブは暗殺者Rukhを見つけ、自身もろともシールドジェネレータの中に突き落とします。

これで形勢は逆転し、シールドジェネレータのコントローラーにたどり着きますが、グレガーが撃たれてしまいます。


スローンは艦隊を移動し、ロザルの街に向けて砲撃を仕掛けますが、

間一髪でシールドジェネレータを起動。
この起動により暗殺者Rukhはシールドジェネレータの起動に巻き込まれ死亡。
ロザルの街は救われました。

次は基地からの脱出です。
サビーヌはチョッパーにゴーストに連絡を取るように命令します。

エズラはスターデストロイヤーの司令室に行きスローンに銃を向けます。
「負けのようだな」

そこで状況連絡が。
大気圏外にいるロザルを封鎖している艦隊がいなくなっていると。

そしてゴーストと一緒に現れたのが何と宇宙を旅するくじら”パーギル”。
帝国軍はTIEファイターを出動させますが、全く通用しません。
スターデストロイヤーも破壊されて行きます。

パーギルはスローンを見つけるやいなや、司令室の窓を破って襲ってきます。
そして数多くのパーギルはスターデストロイヤーに張り付き始めます。
スターデストロイヤーと共にハイパースペースへのジャンプをしようとしているのです。

ヘラとサビーヌはエズラにスターデストロイヤーから脱出するように命令しますが。

「あとはみんなに任せたよ。そして忘れないで。フォースはみんなと共にあるから。」

スローンと共にハイパースペースへジャンプ。。。。

凍りつく反乱軍たち。。。
ゴーストから連絡が入ります。
帝国軍艦隊が全部いなくなったと。

チャンスです。
帝国軍基地を発射させようとします。

そこに帝国軍が襲ってきます。
サビーヌがエズラのライトセイバーで司令室の窓を壊し、次々に外に脱出。
迎えにきたゴーストに乗り込んで基地を後にします。

空中に発射された帝国軍基地。
そこでサビーヌが爆破ボタンを押します。
帝国軍基地は爆発。プライス提督と共に。

ゴーストにはエズラが残したメッセージが。
一人一人に言葉がかけられます。
サビーヌには「あとは君に任せたよ」。
サビーヌは何のことかわかりませんでした。

ロザルの街は帝国軍から解放され、住民が大盛り上がりしています。
その中をゴーストは飛んで行きます。

戦いは終わりました。
このあと帝国はロザルを襲ってくることはありませんでした。

そして。。。

Disney XDが「スター・ウォーズ 反乱者たち」のラストシーン映像を公開しています!
時はエンドアでの戦いが終わったあと。
ゴーストクルーたちはこうなりました!

素晴らしいエンディング。
サビーヌはやっとエズラの言葉を理解しました。

そしてゴーストクルーたちは皆エピソード6以降も生き残りました。
アソーカも健在でよかったよかった!

またキャプテン・レックスもエンドアの戦いをヘラと共に戦ったと。

これで「スター・ウォーズ 反乱者たち」は終わりです。
少し寂しいですが、気持ちよく終わってスッキリした気持ちでいっぱいになりました。