Star Wars: Galaxy’s Edge ミレニアム・ファルコン・アトラクションの画像が公開!「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」でも使用された技術でレンダリング!


いやぁ、現代の技術の進歩はすごいです。

今週アメリカ・カリフォルニア州サンノゼで開かれたGPU Technology Conference 2018。
グラフィック処理ユニット(GPU)のイベント。

ここの「Walt Disney Imagineering Technology Preview: Real-time Rendering of a Galaxy Far, Far Away」と言うトークセッションで Star Wars: Galaxy’s Edgeのミレニアム・ファルコン・アトラクションの画像が公開されました。

その画像がこちら。

パソコンのグラフィックボードでも有名なNVIDIAとILMxLABが協力してアトラクションの映像を制作しているようです。

このStar Wars: Galaxy’s Edgeのミレニアム・ファルコン・アトラクションの映像の制作はリアルタイムの映像レンダリング処理が使われていて、

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の映像制作にも使われている技術。
キャプテン・ファズマのアーマーに映り込む周囲の絵やストームトルーパーの陰影はこのレンダリング処理によって実現されているとの事。
Star Wars: Galaxy’s Edgeのミレニアム・ファルコン・アトラクションの映像はハイエンドのNVIDIA Quadro P6000 GPUを使って制作されているとの事です。
本物のセットの写り込みかと思ったら違うんですね。
いやぁ、すごいですね。

この技術によって映像化されるStar Wars: Galaxy’s Edgeのアトラクション映像。
ますます楽しみになってきました。

Star Wars: Galaxy’s Edgeの画像が公開されたトークセッションとは違いますが、GPU Technology Conference 2018のキーノートのセッション映像がありましたので貼っておきます。
こちらでもスター・ウォーズの映像が使われていて、上記の「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の映像の仕組みが説明されています。

SOURCE: WDW Today