スター・ウォーズ 全スピンオフ映画、制作延期?


色々反省会が開かれているようです。

このところ次のスター・ウォーズ作品のリリースについて多くの情報が飛び出しましたが、一旦”置いておく事”になりそうです。

次のスピンオフはオビ=ワンやボバ・フェットの映画となり、一部では制作準備が始まっているなど噂が出ていましたが、Colliderが入手した情報によると、ルーカルフィルムは今後リリースされる予定だったスピンオフ映画を延期するとの事です。

「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」の興行成績不振に関連してルーカスフィルムやディズニーは原因を検証する旨を以前から発表していました。
どうやらこれによって、現時点でスター・ウォーズを本編、エピソード9やライアン・ジョンソン監督が指揮を取る次の3部作に集中(制作側もファン側も)させることにしたようです。

他にもギャレス・エドワーズ監督の「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」撮影時にジョシュ・トランク監督でボバ・フェット映画の計画が漏れ、その後彼は解任。そんな中で「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の大幅な再撮影。今回の「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」ではフィル・ロード&クリス・ミラー監督らが解任されロン・ハワード監督になって再撮影などのチグハグな状況も続いていることもあります。

今回の「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」ではロン・ハワード監督の大幅な再撮影にも関わらず、予定通りの公開にしてしまった事も検証されているようで、監督交代という状況にマーケティングとしての悪いイメージの払拭をしなかった、大きな再撮影があったにも関わらず「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の5ヶ月後に公開ということに関して、ルーカスフィルムとしては公開延期をしたかったがディズニーはそれを拒んだという事もわかってきていて、マーケティングの不備でも「アヴェンジャーズ/インフィニティ・ウォー」作品への影響を考えて衝突を避けたかったなどの理由があった事が挙げられているようです。

ファンとしては色々検証されていることにホッとしますし、今後も素晴らしい作品をファンに届けてくれるために考えているんだなと、今後に期待を残してくれていると思います。

ま、こんなあまり良くないイメージの状況ですが、来週末に迫った「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」の日本公開、どうやら「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」後はしばらくスピンオフは観れなくなりそうですので、思いっきり楽しんでいきましょう!
(「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」の作品自体がすごくダメダメだということではないので。私も前夜祭では観ませんけど、3回目の観賞を楽しみにしています!)

SOURCE: Collider , Irmonline