SWCE2016振り返り「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」パネル


この週末はポケモンGOのために外には出ることなく、Star Wars Celebration 2016の映像を改めてしっかり観ております。
引きこもっております(笑)

ところでサンディエゴ・コミコン2016もスター・ウォーズにとっても大きな盛り上がりを見せていますね。

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に関してはジン・アーソのフィギュアだけでなく、

”The Art Of Rogue One:A Star Wars Story”などの書籍も発表されたり、

Hasbroから”歩くAT-ACT”が発表されるなど、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の情報がどんどん出ています。

そんな中、私は先週のStar Wars Celebration 2016での「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」パネルを観ていたりします。。。
Star Wars Celebration 2016の主要パネルは、いや、書きたいものは記事に残しておこうかと。
いやいや、この記事自体が気まぐれかもしれません(笑)

ってか、この映像自体は本日アップされたものです。
これはとばかり、しっかり見なおしています。

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Captain Phasma役のGwendoline Christieは今回が初めてのStar Wars Celebrationで、さらに今回のホストまで務めるというので、大興奮の画像から始まります(笑)

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まずは Kathleen Kennedy、Gareth Edwards、Kiri Hart、John Knollが登場。
Kathleen Kennedyの、”1976年にスター・ウォーズがここロンドンで制作された事から、このCelebrationは40周年のお祝いでもある”という言葉から始まります。

こういうの聞いてしまうと、来年はアメリカ公開40周年でオーランド、次は日本公開40周年で日本で開催か?と裏読みしてしまいそうになりますが。。。

Kathleen KennedyによるとルーカスフィルムがGareth Edwardsを監督に決めたのは、彼の撮影スタイルが彼自身で肩にカメラを背負って撮影するところで、これが他のスター・ウォーズ映画と違ったものになるかもしれないと言う事からが理由の一つであったようで、ローグワン/スター・ウォーズ・ストーリーでもそんな状況で撮影していたと。

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Gareth Edwardsは、スター・ウォーズの接点はと聞かれ、他の人と同じように「新たなる希望」を毎日テープが擦り切れるまで(当時はビデオテープですからねw)見てたというエピソードを語り、そんな自分がスター・ウォーズの監督になることでジェラシーを感じさせてしまうのではというジョーク。

撮影スタジオでの思い出はマーク・ハミルが現れたこと。それもゴジラのTシャツを着て。
マーク・ハミルと話しながら「誰かこの写真を撮ってくれ」と思っていたそう。

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次にJohn Knollはオリジナルコンセプトをどう考えたかについて聞かれ、「スター・ウォーズ/新たなる希望」のオープニングロールからスパイ映画スタイルのコンセプトを持っていて、それはスタンドアローンの映画になるに違いないとは思っていたが、その後友人たちと共有して「どう?」「どんなイメージを持った?」と聞いてそれを参考に作り上げていったと。

そして一番最初のコンセプトアート。
いつも彼が好きだった映画というのが、小さいグループが桁外れで、様々なスキルをもった人たちで構成されていて、一緒になって何かをするような、”オーシャンズ11”だったり”オリジナルのミッションインポッシブルTV番組”だったので、それをイメージしたものだと。

2014年の年末に『Star Wars スピンオフ映画の撮影がもうすぐ開始!』でお伝えした内容は、まさに彼が言ったことだったんですね。
話がつながりました。

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Kiri Hartを経由してそしてまたGareth Edwardsに話が戻り、モルジブで撮影したことは以前お伝えしましたが、この写真をモルジブの人(軍人?)に見せてもストームトルーパーだけでなくスター・ウォーズも知らなかったおもしろ話を言った後で

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このポスターの発表。そして会場の全員に渡されるという発表でさらに盛り上がり!

そしてキャストの登場です。

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Diego Luna、Riz Ahmed、Felicity Jones、Donnie Yen、Jiang Wen 、Alan Tudyk、Mads Mikkelsen、Forest Whitaker。。。

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そしてBen Mendelsohnがデス・トルーパーを従えて登場。

その後スニークピークが流れます。

そしてキャストたちへのインタビューに移っていきます。

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まずはFelicity Jonesにジン・アーソ・フィギュアのプレゼント。
「スター・ウォーズ・ドール・ユニバーズ」の一員になれた事を喜ぶとともにガンベルトはハン・ソロからインスパイアされたものだと明かします。

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ジン・アーソと他のスター・ウォーズ映画のヒーローたちと違うところはと聞かれFelicity Jonesは、”彼女は他の人にように自分は誰でどこから来たのかと聞かれることはなく、彼女はどこから来て何をしようとしているかを知っている、彼女が何をしようとしていて何を起こすのかを解くジンの旅の始まりが”と。

以前お伝えした、Mads Mikkelsen演じるGalenがジオノージアンのデス・スター・プロジェクトに参画していた科学者で、このプロジェクトに参画したことを悩み、正しい事しなければという事で、彼の娘、”ジン・アーソ”を反乱軍に入れようとした、と言う噂話がどうやら本当っぽい感じです。

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Diego Lunaは自分のキャラについて、知性があり最初はジンと二人で始めたチームがストーリーの中でチームが大きくなり、摩擦や問題が生じながらもまとめていく役。そしてこのストーリーで重要になる帝国のドロイドをプログラミングし直した K2-SO と一緒に行動していくと。

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そしてそのK2-SOを演じるAlan Tudykが紹介され、K2-SOのシーンが映され、ドロイド自体はCGIで作られていることを明かします(映像もドロイドになっているところと、彼自身の背中の映像が交互に映されています)。スター・ウォーズの中で特徴的なドロイドの一人となったわけですが、C-3PO演じるAnthony Danielsにパーティーで会った時に「あなたはドロイドのスーツを着てるの?それともCGI?」と聞かれ、「CGIなんです」と言ったら「くそっ、なんだよ」と言われたエピソードを。その後彼と文通するようになったとか?

またロケ地のモルジブで泳いでいた時にサメに出くわし「彼女と一緒に泳いだ、キャレンっていうんだ、その後文通友達になった」とまた文通相手を明かしみんなを笑わせます。

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その流れからCanary Wharfの地下鉄の駅でのロケの話に。
Gareth Edwardsが答えます。テレビ局で仕事をしていた時に通過していた駅で、”未来のSF映画のようなところだな”と思っていていつかここで撮影しようと。で、今回長い距離を走るシーンの撮影で使ったとのこと。終電後にシークレットで撮影したが、早朝きたサラリーマンにストームトルーパーを見つけられてしまい、バレてしまったと。

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次に紹介されたRiz Ahmed。
彼の役のコスチュームには帝国のマークが。この理由は彼は帝国のパイロットとして働いていて、巨大な組織の中でいろんなことが信じられなくなり。彼の惑星は帝国に支配されているので、そんな信じられなくなった原因の疑問を帝国にぶつけようとしたと。

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Donnie YenとJiang Wenが演じる役が住む星は”Jedha”という星。ジェダイがいなくなったこの時代でも人々はまだフォースを信じていて、巡礼の旅で多くの人がここを訪れる。でもそこには問題が。。。帝国の支配。

Donnie Yenの役は盲目の戦士で、まだフォースを信じてスピリチュアルを感じている役。

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Jiang Wenと一緒に行動している。
Jiang Wenの役は大きな(大量の?)銃を持っている役だそう。
Donnie Yenと同じくフォースを信じている。
英語が不慣れなので、これ以上は話せず。。。

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Forest Whitakerはご存知ですよね、『クローン・ウォーズ キャラが「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に登場!』でお伝えした通りクローン・ウォーズでも登場しているSaw Gerrera。
唯一ジョージ・ルーカスが作り上げたキャラとなります。

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Gareth Edwardsはそのルーカスと会った時、緊張して胸がドキドキしたエピソードを話しました。

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そしてMads Mikkelsen。
ジンの父、ギャレンだと公表。
ま、テレビでも口走っちゃったし1年前にサインを書いて名前を公表しちゃったわけですし、それもあってGwendoline Christieの”confirmation”の言葉に”Thats it.”としたことで爆笑になりました。

そして自分の役は科学者だとしたことで、先に書いた噂はほぼ確定になったみたいですね。

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最後にBen Mendelsohn。
「彼は帝国の悪役?」という質問に「彼はオーストラリア人じゃないよ」と、自身の出身国を出して笑いを取ります。
「彼はセクシーでもある」というジョークを言って、役柄とは全然違う性格を出してきました(笑)

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そして最後にダース・ヴェイダーが「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に登場することも公表。
声もJames Earl Jonesが担当。
Gareth Edwardsが彼とスカイウォーカー・サウンドで声入れをした時のセリフ「Power!」でMatthew Woodと共にヲタクが有頂天になった状態になり、自分は3歳の子供の時に戻ってしまったと。でもその後「ジョーンズ、よかったね、でももう1回やってみよう」と(爆)

ってなわけで「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に関する今まで公表されてきたことに加えて今まで全ての噂を肯定した形となりました。
ここまで喋るのはある意味すごいな、と思います。

あ、ほかにも噂があったな、「ヴェイダーが出るなら皇帝も」とか「ターキン提督がデジタル処理で登場」とか。

ま、いいね。後は公開を待ちましょう!