マーク・ハミルが「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の撮影に顔を出していた!


マーク・ハミルはスター・ウォーズ界ではもう神様みたいな存在?

Star Wars News Netによると、今週発売されたSFXマガジンでは「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の特集が載っていて、その内容について色々書いています。

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トップ画像を見てもわかるように20ページにも昇る特集で、日本で発売されていないのがすごく残念なのですが、フェリシティ・ジョーンズとギャレス・エドワーズのインタビューが載っているようで、そのフェリシティ・ジョーンズのインタビューで色々なことが明らかになっているようです。とは行ってもストーリーではなく、撮影風景に関してですが。

まずはジン・アーソのキャラクターについて。

彼女は本当に予期していなかった状況に投げ出されました。レベルズの全員は過去に何かもがき苦しんだものがあって、楽な暮らしではなかったけど、全員で一緒になって、信じる何かに
力を合わせます。でも彼女はわかりにくくて、そこは好きなところなんですけど、彼女はやらなければならないという時はすごく機転がきくんですけど、彼女もまた彼女自身のために立ち上がらなければなりませんでした。
彼女は自分が思った方向に対しては、それは彼女にとって人間味のあるところなんですけど、頑固なんです。
彼女は彼女の周りのチームメンバーに本当に共感と愛情を持ってます。

ギャレス・エドワーズ監督はリアルな映像を作ろうとしていたという事で、実話で現実(リアル)により近い映画「レヴェナント: 蘇えりし者」とも比較してこう話しています。

「レヴェナント: 蘇えりし者」のストーリーを聞いた時にはとても興味が湧いたんですけど、なぜならそれは「ローグ・ワン」の制作にすごく似ているところを感じたからなんです。
真実味をもたらすのがとても重要だったんです。「ローグ・ワン」ではストームトルーパーは全員完全に白色でキレイなわけはないとか。アーマーに傷をつけたり大変でした。どの撮影段階においてもリアルな状況に持って行ったんです。こんな撮影は私は好きです。ギャレス・エドワーズのような、とても新鮮で、直感でいくような人と仕事をするのは素晴らしいです。それはすごい新鮮さをもたらしていたので、観客の皆さんは本当に期待していいと思います。

またSFXマガジンはJyn ErsoとCaptain Cassian Andorとのロマンスがあるかという質問をして、

私の口から言えないけど。。。でもあるかもしれない!見に行って確かめて。
そこには明らかに接点があって、なんてスター・ウォーズは美しいの!そこにはリレーションシップやお互いを慈しむ心があったと思います。
そこには明らかに素敵な瞬間があるでしょう。

そして「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の撮影にマーク・ハミルが顔を出していたことを明らかに!

マーク・ハミルが来ました。”帝国の逆襲”は「ローグ・ワン」に大きなインスピレーションを与えています。だからギャレスと私はほとんど彼にひれ伏していました。彼に会ったことは本当に特別なことだったんです。彼はいつも心をよぎるんですけど、どんなことにも影響を受けないすごい人だと思います。

SFXマガジン、読んで見たいんですけど、どこかに売ってないですかねぇ。。。

SOURCE: Star Wars News Net