スター・ウォーズ ライブアクションTVシリーズは10月撮影開始?そしてその内容は?


Jon Favreau氏が監督・脚本を務め、2019年にディズニーのストリーミングサービスで放送開始予定の「スター・ウォーズ ライブアクションTVシリーズ」。色々と噂が出てきています。

Star Wars News Netによると、いくつかの情報から2、3ヶ月中に撮影を開始するとしています。
有力なのはこのツイート。

10月に撮影開始だろうということです。

そしてこのツイートで面白いことがわかります。
「ロサンゼルスで撮影開始」なのです。
パインウッド・スタジオでも、どこかの砂漠のロケ地でもありません。
ロサンゼルスです。
この謎?を解き明かすには、Star Wars News Netの記事の最初に戻る必要があります。

出どころの最初はニューヨーク・タイムズ。
「スター・ウォーズ ライブアクションTVシリーズ」を撮影するにあたり、制作費の概算は10エピソードで1億ドルだと言うのです。
1エピソードが1000万ドルだとしても、この制作費は「ゲーム・オブ・スローンズ」が6エピソード撮影してきた中でも、そのようなエピソードは存在しなかったと言います。

ただ、『ドラマ史上最高額!制作費1000億円で「ロード・オブ・ザ・リング」がTVシリーズ化』のように、今や大作のTVシリーズはこの位かかって当たり前。。。と言うか、それでもペイ出来ちゃうって事なんですね。

さてそんな「スター・ウォーズ ライブアクションTVシリーズ」の内容ですが、

Making Star Warsによると「”ジェダイの帰還”の2年後のマンダロア」のお話になると伝えています。
皇帝がいなくなった時代に混乱するマンダロアの復活の物語だと。
Making Star Warsではもともとこの噂を入手していましたが、

“The Clone Wars Saved”でマンダロアが舞台になる事からこれは確実になったとしています。
この”The Clone Wars Saved”がどんな話かは、アソーカの物語とリンクしていますので、「Star Wars Celebration Europe 2016での”Ahsoka’s Untold Tales Panel”」を知っておくと良いかと。

わたし的にここに付け加えるとすると、「スター・ウォーズ 反乱者たち」のラストシーン

”ジェダイの帰還”のあとです。
そしてアソーカがサビーヌを。。。
もしかしてマンダロアに行くのか?!
ここのお話もリンクしていそうですね。
(アソーカやサビーヌが実写版で出てくる?!)

さてMaking Star Warsの記事に戻って、最初の「ロサンゼルスで撮影開始」の謎ですが、

ILMxLAB が開発したこの技術を使えば、大きなスタジオやセットはいらないんですね。
なのでロサンゼルスで十分なのです。
合わせてこれで制作費を抑えていこうとしていると考えられています。

SOURCE: Star Wars News Net , NY times, Making Star Wars