「スター・ウォーズ エピソードIX」に向け商品開発加速中?


すでにスター・ウォーズ関連製品を作る企業はこのクリスマスを飛び越えて、来年のクリスマスに向けて動き始めているようです。

Yakfaceが伝えるところによると、来年の「スター・ウォーズ エピソードIX」に向けた「フォース・フライデー」は2019年10月4日に設定されたとしています。

それを証明するかのようにStar Wars News Netは掲示板Redditの情報を入手。
ディズニーによるマーケティング・プレゼンテーションが開催されたとの情報を得ています。

この掲示板スレッドで気になるのは、

    • 「Eipsode IX」は「最後のジェダイ」の1年後のストーリー
    • カイロ・レンのヘルメットが戻ってくる
    • レイのライトセイバー
    • BB-8に隠れる大きさのドロイドDio(または“D. O.”)の登場

と言うところです。

LrmOlineによると、カイロ・レンのマスクは「最後のジェダイ」で壊したマスクが修理され、赤い接着剤?で継ぎ合せたものだそう。
でも劇中では1、2回しか使用されなさそうだとの事。

商品としてカイロ・レンのマスクは重要ですから、ちょっとでも登場させて商品にしたいのでしょう。
また「フォースの覚醒バージョン・マスク」「エピソードIXバージョン・マスク」と言う区別もコレクターやコスプレにとっては重要ですよね!

Dioは頭にメガホンを持っているようです。
どんなドロイドなんでしょう?
でもBB-8に隠れるほど小さいとなると、商品としても「ライフサイズ」を作りやすく、売りやすいものになりそうですね。

あとはレイのライトセイバー。
マーケットとしては新しいライトセイバーを欲しいところかと思いますが、どうでしょう?
ルークのエピソード6バージョンのセイバーを彼女が持つかもしれないですし、ここはサプライズ情報を待ちましょうかね。

と言うわけで、すでに各企業の人たちはエピソードIXのストーリー内容を知っていたり、登場キャラがしっかり伝えられていて、商品開発が今、まさに加速しています。
来年2月頃からサンディエゴ・コミコンにかけて商品に関する情報が発表されたりリークされ始めると思います。

SOURCE: Yakface, Star Wars News Net,LrmOnline