Star Wars: Galaxy’s Edge 建設マネージャーからのメッセージと関連書籍発表!


Star Wars: Galaxy’s Edge に関する情報がドドっと出ました。

アナハイムのディズニーランドのStar Wars: Galaxy’s Edgeの建設マネージャーKristina Dewberryさんが、現場の様子を伝える映像がDisney Parks Blogに掲載されました。

彼女のベストに書かれた「Safe Me」。
とにかく安全第一で身の安全を確かにしながら建設しているディズニーの姿勢が伺えます。

アトラクションの内容などを気にしがちですが、アトラクションの外観もしっかり作られていて、「スター・ウォーズ世界に我々は身を置けるんだ」と言う興奮が湧き上がってきます。

彼女自身スター・ウォーズファンだという事で。
うらやましいですね、スター・ウォーズに関われる、いやスター・ウォーズ世界の「新しい場所」を作れるなんて。

そして公式サイトではStar Wars: Galaxy’s Edgeに関わる書籍が発売になると言うことが発表されました。

「Marvel Star Wars: Galaxy’s Edge miniseries」。

Marvelから発売されるコミック。
レアなアンティークを扱うアイソリアンDok-Ondarが表紙。
Black Spire Outpostで繰り広げられるファースト・オーダーとレジスタンスの対立が描かれる模様。
4/24発売ですが、Star Wars Celebration Chicagoでは発売されそうですね。

「Black Spire」。
Del Reyから発売される小説。
惑星Batuuがレジスタンスとの同盟を組んでもらえるかどうかを調査するために最高のスパイを送り込むと言うお話。
Star Wars: Galaxy’s Edgeに行く前に読んでおくと、Star Wars: Galaxy’s Edgeでより楽しめるような作品になっているようです。

「A Crash of Fate」。
Disney Lucasfilm Pressからのヤングアダルト小説。
イジーとジュールは惑星Batuuに住んでいて仲良しでした。
イジー家族は惑星を離れましたが、イジーはまたこの惑星に戻ってきます。
惑星を離れたことのあるイジー、離れたことのないジュール。
執念深いスマぐらーや怒った海賊から逃げるなどの物語の中から二人の今の関係を考えていくと言う作品のようです。

「Star Wars: Myths & Fables」。
こちらもDisney Lucasfilm Pressからの青年向け小説。
3話が収録されていて、この小説の中にはStar Wars: Galaxy’s Edgeに関係する物語がありそう。
公式サイトではタトゥイーンの物語の一部が紹介されています。
ブラウザの翻訳アプリなどで日本語に変換しても読みやすい内容となっていますので、読んでみるといいかと思います。
忘れかけていたクレイト・ドラゴンが出てくるので興味が湧きますね。

Star Wars: Galaxy’s Edgeにオープン後すぐ行きたい!と言う気持ちもありますが、これらの本を読んで様々なストーリーが惑星Batuuで繰り広げられている背景を知ってから行くのが、一番楽しめるのではないかと感じました。
ディズニーさん、是非早急に翻訳して発売してくださいね。

SOURCE: Disney Parks Blog,Star Wars