オープン日が!エピソード9フッテージが! ディズニー株主総会での発表


先日お伝えしたように本日未明、ディズニー株主総会が開催され、2019年のディズニーの様々な計画や映画の告知がされました。

スター・ウォーズに関してはStar Wars: Galaxy’s Edgeの具体的なオープン日の公表、そしてエピソード9のフッテージが流された模様です。

Star Wars: Galaxy’s Edgeに関してはアナハイムのディズニーランドが5月31日、オーランドのDisney Hollywood Studiosで8月29日にオープンする事を発表。

ただオープンでStar Wars: Galaxy’s Edgeの全てが稼働するわけではなく、期間を区切ってアトラクションが一つ一つオープンしていく模様です。
オープン日からのフェーズ1でMillennium Falcon: Smugglers Runが、フェーズ2が年末でStar Wars: Rise of the Resistanceが稼働し始めます。
もしかしたらこれはStar Wars: Rise of the Resistanceの内部の建設が遅れる為、または混乱を避ける為、それともリピートしてほしい為など様々な理由があるかもしれません。

アナハイムでは5月31日から6月23日まで、先日公表されたフードのサンプル販売、そしてもちろんグッズも販売開始になります。

なおオープン直後のしばらくは入場制限があり、Star Wars: Galaxy’s Edgeへの入場予約が必要です。
この許可証?がないとStar Wars: Galaxy’s Edgeには入場できないとの事。
詳細については後日Disney.comやスター・ウォーズ特設サイトで告知されるとの事です。
このように許可が必要なことからなのか、ネットからのファストパス入手もできないようです。

そして期待していた通りにスター・ウォーズ エピソード9のフッテージ、未編集の映像も公開されました。

ハンガーに係留されているブロッケード・ランナー。ハンバー・ベイに突入してくるストームトルーパー。
真っ白な部屋でヴェイダーのヘルメットを見つめるカイロ・レン。
ファルコンのコックピットにレイ、フィン、ポーが。

ランドやチューイのボウキャスターを持つレイ。
船内のインテリアの中にいるフィン。

Star Wars: Galaxy’s Edgeとは違う市場にレイが歩いている。エイリアンも
そこは砂漠っぽい。

ブロッケード・ランナーの内部のように白い部屋で、帝国の逆襲でヴェイダーがヘルメットを脱ぐヴェイダーの部屋のような形のコンテナに収められたヴェイダーのヘルメットを見つめている、マスクなしのカイロ・レン。

レイの髪型は前と変わらず。
ワイヤーアクションでライトセイバーを振っていた。

など、様々な未編集シーンが公開されたようです。

Star Wars Celebration Chicagoではトレイラーに編集され、サブタイトルがついた映像が流されることでしょう。

SOURCE: Disney Parks Blog, Star Wars Underworld