【ネタバレ注意】Star Wars: The Rise of Skywalker の噂


今日の記事はかなりの高い確率でネタバレを含んでいる可能性があります。
Star Wars: The Rise of Skywalker のストーリーに関して知りたくない方はこれ以上先を読まないようにお願いします。

また、元記事にもあるように「これは噂ですので、SNSで拡散しないでください」としています。

これらの事をお守りいただき以下をご覧ください。

 

 

 

Star Wars Celebration Chicago 2019で発表された「スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)」のティーザー。

パルパティーンが登場する事に、デス・スターのかけらが海の向こうに落ちている事に衝撃を受けたのは記憶に新しいところです。

スター・ウォーズの情報を追いかけている皆さんの中には、Star Wars Celebration Chicago 2019のステージのキャストとティーザーから、その他のことを頭の片隅をよぎった人もいるかもしれません。

「あれ?ティーザーにドクター・フーがいない」

昨年8月末に、第11代目ドクター・フー役を演じたマット・スミスが起用された事が記事になりました。
彼は起用されなかったの?と首を傾げた人もいたのでは?

お待たせしました!
彼がどのような役で登場するかの噂が流れています。

Making Star Warsが伝えるところによると、彼はとても重要な大きな役で登場するとしています。
これは噂ながらMaking Star Warsはかなり高い確率で当たりそうな噂だとして読む事に注意を促しています。
「もしこれが正確であれば、それは映画の終了となります」
と。
もうストーリーがわかちゃうって事なのです。
以下にその噂を書きます。

 
 

マット・スミスがパルパティーンの生まれ変わりや若返りではなく、ダークサイドのアコライト(侍者)だということで、この映画の中で彼は皇帝パルパティーンの魂に取り憑かれます。
映画のクライマックスではレイとカイロ・レンはこの皇帝パルパティーンの魂に取り憑かれたマット・スミスと戦います。
その戦いはかなり激しいものとなります。
(やっぱりティーザーの最初の場面はレイとカイロ・レンの特訓風景だったのかも)
やがてカイロ・レンは彼の体を殺します。
するとパルパティーンはカイロ・レンに乗り移ることに。
しかしカイロ・レンはパルパティーンに完全に乗っ取られることの無い強い精神能力を持っていました。
カイロ・レンは自身の体の制御をするのに苦労しながら、レイに殺させようと彼の武器を抑えます。
カイロ・レンは正しいことをしてベン・ソロに戻る事に。自身を犠牲にしてパルパティーンを殺します。
レイはパルパティーンに乗り移られる事がないほどダークサイドにもてあそばれない体(精神)を持っています。

という事で、カイロ・レンはダース・ヴェイダー、レイがルークのエピソード6のクライマックスと同じ状況が展開されるとの事です。カイロ・レンはまさに憧れていたおじいさんになれたわけですし、レイはスカイウォーカーを継ぐ人物になれたという事になるのではないでしょうか。なので”ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー”と言ってもいいですね。

またこの記事にはこの複線になりそうな事が「Star Wars The Last Jedi The Souvenir Guide to the Movie」に書かれていると言っています。

『Force sensitive, and highly attuned to the dark side but not a Sith, Snoke has trailed Kylo Ren and at least one other apprentice』
”フォースセンシティブであり、シスではないがダークサイドに同調しているスノークはカイロ・レンと少なくとももう一人のアプレンティスを追いかけていた。”

この「もう一人」がマット・スミスであったのではないか、としています。

SOURCE: Makins Star Wars