LucasFilmがMichelle Rejwanを実写版シリーズのシニア・バイス・プレジデントに任命


LucasFilmが公式に、そしてDeadlineがMichelle Rejwan氏をLucasfilmの実写版シリーズのシニア・バイス・プレジデントに任命した事を明らかにしました。

キャスリーン・ケネディは、
「私は過去7年間で”フォースの覚醒”と今回の”The Rise of Skywalker”の両方のプロデューサーとしてMichelleと仕事をする機会があり、彼女の才能が作家や監督と直接仕事をするのを見てきました。彼女の創造力や大規模プロジェクトを取り巻く複雑さを管理する能力にとても感銘を受けました。」
と話し、続けて

「私は信頼しあい、皆で楽しく仕事をすると言うチームビルディングの重要性を知っています。 それは私たちの成功にとって最も重要です。フランチャイズの未来にはエキサイティングな勢いがあり、私自身とLucasfilmチームは、映画の開発からDisndy+のライブアクションコンテンツまで、ストーリー開発のあらゆる分野でミシェルと協力して取り組むことを楽しみにしています。」

と、彼女に全幅の信頼を置いているようです。

Michelle Rejwan氏は本当に彼女のスキルによって勝ち取ったポジションであることがわかりますね。
これからのDisney+でのスター・ウォーズ実写版シリーズが期待し続けられそうです。

SOURCE: Lucasfilm,Deadline